劇場版 刀剣乱舞観を堪能。 | 〜 Embrace 〜  miki's flava

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週末二日間の休みってあっという間に終わっちゃうよね。毎回言ってるけど、週休3日が心身ともにリフレッシュできてチャージもできてとても良い仕事が出来るんだけどな〜、クリエイティブな仕事に関しては特に。

 

まぁ、週末、やっと友達と都合がついて、「劇場版 刀剣乱舞」を観れて余韻が未だ残ってる感じで明日を迎えられる♡。

 

会社の同僚が既に観たというので、どんな感じだった?と聴いてみたら、「美しかったぁ〜」とのこと。

 

紅白にも出てたけど、ミュージカルの俳優さん達の方が見慣れていたので、舞台の方は宗近役の鈴木君くらいしか知らなくて、予備知識たっぷりで観に行ったわけではなかったので、先入観はあまりない状態で楽しめた。

 

一緒に行った友達が鈴木君の殺陣はめちゃ奇麗だよと言ってたのでそれは楽しみだった。 ストーリーも歴史のifを盛り込んでとても面白かった。 特に大好きな戦国時代、しかも信長の本能寺の変に関してだったから、とうらぶファンじゃなくても楽しめる内容だったと思う。

 

否定してるわけではなくね、鈴木君はキラキラ感があまり感じられないのに、彼の内側から出てるエネルギーがめちゃ色気のある存在感で驚いた。 信長役の山本耕史君もテレビで見慣れていて、存在感もそれはある役者さんだけど、鈴木君のまとってるエネルギーはすごくキレイで、グランディングできてて感動したわ。 他の刀剣男子も、エネルギーラインしっかり着地していて、テレビドラマ等で観ている有名な俳優さんとは違うエネルギー出してる感じだったなぁ。

 

舞台と映像の世界って演技的にも違いがあると思うから、それが、山本君や八嶋君とのなんとも言えない出してる雰囲気の違いを感じた。 これは、エネルギーレベルでの個人的な感想なのですけどね。

 

鈴木君の宗近は本当動きもキレイで、畳の上で胡座から立ち上がる時の所作、廊下を走る動きなんかも、本当に奇麗だった。

友達と、所々、本家のとうらぶ、宗近役の鳥海さんの声に聴こえた?!みたいな所があって、鈴木君の声は想像していたより、声が低かったww

 

とにかく美しくて、写真集をスクリーンで観ているような。でも、それだけじゃなく、物語の展開もおもしろかった。

今月来月は観たい映画が目白押し。若干、自宅でDVD派だったワタシだけど、映画館で大きなスクリーンと大音量で楽しむのもリフレッシュするのにとてもいいなぁと感じた。