一昨日の夜、スーパーヴィジョンの申込みを済ませて翌朝早々にお返事を頂いた♪ その夜、つまり昨晩から既にプロセスが始まった。
いつものようにバスタイムは読書か、瞑想、内観タイムに当てていて、取りかかっては回避が始まる深〜いテーマについてなんとかクリアしたくて、瞑想を始めた。先月、少し進捗があって、心の声をキャッチできたのでその続きをしてみた。個々最近の日常生活でルーティーンになっている事とリンクしていて少しでもヒントになるといいな〜。
先日ブログアップした、「人任せ」に関しても、ずっと自分の中の何に関して人任せにしている事があるか探っていた。 結局、他者に対して感じた事、伝えたい事も、最終的には、自分の何かに気付く為のものなので、この際、他者は自己の気づきの為の起因でしかなく、スピリチュアリティーについて理解を深めている人なら、他者への批判や非難、評価という意味あいはまったくなく、自己の気づきのためのメッセージやサインでしかないというベースがしっかりと出来上がっているもの。もちろん、感情レベルでは色々な思いももちろん出て来るであろうが、他者へのネガティビティは持っていない。
そういうベースを固めると、自分の体験する事にも理解が深まって行くし、悲観的な状態がずーっと続いたりという事もなく、生きづらさなども軽減されていく。私もヒーラーの道を選択する前はちょーネガティブで、いつ死んでも思い残す事もないだろう的に無気力というか、生きる事に一生懸命ではなかった。かといっていつも死にたいとは思った事はないが。そんな自分が嫌で、真剣に自己対峙を始めたものでした。
日々の生活の中で、ちょっとした違和感、心にひっかかった物事、言動は気づきのサイン。ガイドや守護天使からのメッセージ。いかに、キャッチして紐解いて、気付いていくか。この作業が板についてくると、プロセスも楽しくなる。点と線がつながり、感情の浄化がおこり、涙が溢れ出て、胸の詰まりがなくなっていったり。 自己治癒力がたかまっていったり、色々な結果として現れて行く。
だから、人や物に自分を任せず、しっかり自分を受け止めてあげる作業をいつも、いつも推奨しているのだ。 地に足をつけて地球での肉体人生を過ごす為には大切な作業なんだと思う。
スーパーヴィジョン、楽しみ♪ どんなに、苦しい傷が浮上したとしても、その後の人生は好転していくしかないから。それを沢山経験してきているから、内観はキツいものじゃない。まぁ、対峙し始めた時の歴代師匠達からのセッションではそれなりに、キツかったし、辛いワークもあったけどね。