ネタバレ満載。
とくに映画を見ようと思っている方は見ないほうがいいですよー。
昨日、キスマイコンが土曜日に振り替えになったので、ついでに映画もくっつけてみました。
2日前の予約、日が変わってすぐに予約しようとしたところ、迷っているといいとこはあっという間に埋まってしまったので、嫌な予感を持ちながら向かった。
行きはいまだに時間配分がわからないため、早めに出発。
あら、早くついたじゃんともう少しで高速を降りるときに思ったとき、いきなり前の車がハザードをつけて減速。
え?あと13キロなのに?
そのまま車は遅々として進まず、左横の譲り合い車線をガーと走っていく割り込みする気満々の車にいらっとしながら、結局降りるまで40分くらいオーバーした。どうやらパーキングエリアの分岐点に車がつっこんだらしい。
思ったより早く動くようになったみたいだ。
早めに出ててよかったとほっとした。
さて、映画館も迷ったものの早めについてでも映画のチラシも、パンフもなし。こーゆーもんなのだろうか。
初日なのに?
ここから映画。
周囲はどーみてもジャニヲタばっか。
中にはうちわを持ってきてる子もいて、あたしと同じでキスマイとコンボかしらと思ったりもしたけど、映画館でいそいそと用意してるのを見たら、ただのBKみたいだった。
劇場挨拶来るなら関西でしょーに。映画の最中に出さないでよ。
そして嫌な予感はもちろん当たる。
ウエスト出たとたん、きゃーと言う子たち。
……やめて。
本人いないんだから、頼むから静かにして欲しい。家でなら、ベルも言うけど、ここは他の人もいるのだから、静かに見たい人だっているよ。一体感はいりませんがな。
内容は関西テレの映画版ですね。
女の子たちが古い学校みたいなとこを歩いてて、ここは昔病院で、亡くなった人もたくさんいるとか言いながら話してて、後ろを振り返ったら、誰か人がいて、
みんなでせーのって振り返ろうよと言ったところ、神ちゃんにその女の子は口を押さえられるという。
つまり、そこは寮だったんだけど、心霊スポットになってるという設定。
男の子8人が暮らしてます。
その中の伊達役の重がまあ主役で、他のルームメイトとは交流しない根暗君で、母親とのかくしゅうや、いきなり会いに来た妹、そしていきなり告げられた寮の閉鎖などに絡まるお話ということです。
両親とも無くしている神ちゃん。
なぜか山ほどバイトをしている便利君、流星。すばらしいマジックを見せてくれます。
バンドを組んでいながら一回も音合わせをしていない、がっきとのんちゃんとしんぺい。
仲がいい一年コンビの金内君と向井弟。
この全員で寮の閉鎖を阻止するために、昔盛況だった寮祭を復活させるという。
この部分はこじつけですねー。寮祭復活させてなぜ寮の閉鎖が阻止されるのか?????
そして当日、生徒にノーと言えない先生が、校長先生に命令されて、寮祭のストップをかけるという。
校長先生に談判に行く神ちゃん。あくまでもだめと言う校長。
しかしー、外に出たとき重がお願いします土下座をしたら、不思議なことに考えを変える校長。
……うーん。ジャニだから?
バンドの三人はエアバンドで乗り切り、流星はすごいマジック。そして一年生コンビは正義の味方になって、いちゃもんを付けに来た不良をやっつけます。
一年生たちは実はこのいちゃもんとゲーセンでその前にもめごとになってたんだけど、金内君がけっこう気が短い設定で、あららとギャップをちょっと感じた。
最後は神ちゃん、重とソロでダンスを見せてくれ、最後は全員でのダンス。さすがですー。
母親と仲直りする重の部分で、となりの子が泣いているのを見て、ええええええと冷たいベルは思ったわん。
いろいろと納得はできませんでしたが、眼をつぶれば面白かった。
次はキスマイですー。