あっという間でしたという言葉が一番近い。
少しずつ進んでいっているものもあれば、停滞しているものもある。
あの恐ろしい日はたまたまお友達のおいっこちゃんとチャットをしていて、その子が地震だと怖がったから、テレビをつけて、現在進行形で襲ってくる波を目の当たりにしました。
現実だなんて思えなかった。
西日本は一揺れさえも感じなかった。ベルが鈍感なせいもあるかもしれません。
関東にいる兄弟とは連絡が取れず、お友達が無事だったと知るのにも時間がかかりました。
たまたまDLにいて、その場所のすばらしいサービスを受けた子もいます。それはあとで聞いて、場所によって帰宅難民に対する態度に憤りを感じるものとはなりました。
昨日今日とテレビを見ていて、これはけっして忘れてはならないものだと思います。
何度津波警報がきても、たいしたことはないとみんな思っていたときの災害。これは誰が悪いというものじゃない。
べるだって、きっとのんきに避難してたと思う。だって、知らないものは怖がりようがないです。
ベルが住んでいるところはひどい台風がたまに来る場所で、その時はひどいときで一週間くらい停電になったりします。
電気がないとなーんもできないってその時知った。電気って重要だって思った。でも電気がなくても何とかなるもんなんです。
この災害はいろんなことをたくさんの人に教えたものだと思います。
原発が必要か必要でないか、いろんな人に考えさせる結果になったし、これから電気をどうするかとの疑念をだくものにもなったでしょう。私たちにできることはこれからも少しでもサポートをすべきだとは思います。
でもねー、消費税にすべて頼らないでね。税として取ってしまったら何に使われるかわかんないから消費税増税は反対です。
とってもちっぽけですが寄付とかしたんだけど、ちゃんと届かせてくれていますか?
ジャ ニ ーズの支援も大きな力になってると思います。
ジャ ニ ーズを見てたら、元気になるって子だっていっぱいいると思うから、Mar ching Jには賛成です。
心無い子たちもいるって、前ジャ ニー ズのHPに書いてあったけど、きちんと寄付だけのために行った人だっているって聞いている。ほんの少しでも寄付が集まるのであればと、きっとあの催しを開いたんだろうって思うから、これからも応援したいと思います。なんせ、近くにいないのでいけないですけどね。
あの時間がきたとき、思わず目を閉じました。
どうか、みなが望む場所にいけますようにと思います。