最近、あっつーいと思いつつ目覚めてます。
体は当然ながら汗びっしょり。
窓開けて寝ててもあたしの部屋は蒸し風呂みたいです。窓が一個で通り抜ける先が無いからなんです。
だけど、冬はなぜかめっちゃ寒くてシベリア状態。
この家を建てた大工さんにその度に設計ミスやろと怒鳴りたくなります。
しかし、今朝はもうひとついったーいと思いつつ目が覚めました。
おなかの辺りが引きつってる感じで痛い。
べるは昔手術したあとが縦に線で残ってて、ときおりひきつる感じがするので、今回はそのせいかなあって思いつつ、暑過ぎのため起きて飯を食って、出かけるためにシャワーを浴びた時、
おなかをタオルでこすって
いたーーーーーーい
と思って確かめたら、なぜか右胸の下辺りから腹に10センチくらいの引っかき傷があったんです。
なぜ?
べるは爪を伸ばしてます。肉食獣って言われてる縦長の爪がけっこ気にいってて伸ばしてて、しかも丈夫なためめったなことでは割れたり折れたりしない。
だけど、これは絶対に引っかき傷。猫みたいな鋭い爪を持ってないと出来ない細い引っかき傷。
ベルの爪ではもっと太い引っかき傷が生まれるはず。
こ、こわい。
ベッドの上には、無害なふわふわなわんこのぬいぐるみしかない。
猫?猫が夜中に来たとおもうとめっちゃ怖くないすか?
ママに言ったら取り合ってくれなくて、べるの爪でどんな引っかき傷が生まれるかママの腕で実験しようとしたら怒られた。
だってーーーー。信じないんじゃん。
まさかママが猫をあたしのベッドに放り込んだわけじゃないよね。
ばかか!
と言われました。
でもこわいっすーーー
最近、稲川さんのブログを見つけて、怪談話をわくわくしながら見てるせいだろうか。
昨日再放送あったごろちゃんのほん怖を見てて、最初の奴がめえええええっちゃコワくて、後でもう1度見たらそれがべるの暮らしてた県だと(まあ、まゆつばですが)書いてあったせいだろうか。
みにーが住んでるとこなんだりょ。あーこわ。
とにかく、怪の怪の怪です。書いたら大丈夫な気がしてきた。うんうん