夜の海 | きまぐれ、じこちゅー、それは誰

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主にそのときの楽しかったこと。今はジャニコンでしょうか。
あとはいろいろと遊びに行ったことなどなど。
でも、不定期

昼と夜、海にプカプカ浮かぶならどっち? ブログネタ:昼と夜、海にプカプカ浮かぶならどっち? 参加中
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昼の海も夜の海も経験あります。

昼の海は、まだすげー若かった頃、遠くの大学に行って帰ってきた友達が、うみいこーーーってテンションあげて騒ぐので、しぶしぶと出かけていきました。

外に居るのに、ここの海岸には人が少ないんだってと連れて行かれる。なんでしってんだ?

なぜかいろんなところで感覚が似てる子だったので、最初の海のとき、ほんとに人がいなくて、いないからいっかーとそこで水着に着替えてたら、

そこはまあ崖の下だったんだけど、上の方から人の声がして、

ひぃ!!と隠れた覚えがある。

次の時は、この道を抜けて行くんだよ!って言われて、どうみても草ぼうぼうの道を車で走っていくとほんとにちゃんと海岸だった。人いねー。

でも、あんまり人いないってのもちょっと寂しいかも。

そのせいかその次は堂々とした普通の海水浴場に行き、浮き輪をもってかなかったわたしたちは、向こうのテトラポットまで泳ぐぜ!

と始めて見たのはいいけれど、ちょうど真ん中あたりで力つきそうになり、あわてて上を向いて体力回復した。
ぎらぎらとしたお日様を浴びるのは気持ちよかったけど、きつい!
それを繰り返し、なんとかたどり着く。

どう考えても無理だった。だって、100M泳げた時っていつや!

はぁはぁっと息も荒く、でも帰りにまた同じことをしなくちゃならないというのを、声を出さずにお互いに目と目でため息をついた日でした。楽しかったけどね。

そういうのもたのしいんですが、夜泳ぐのに目覚めたのは、一回誘われてから。

焼けるから夜行くんだよって、仕事場のみんなと出かけていったんです。
わたしのとこは海までは車で三十分くらい。近いんでしょうね。

人はもちろん少ないし、ほんとに面白かった。なんだろう。あの楽しさは。

夜って音を吸収するのかなあ。不思議な静けさがあるんですよね。

えーと監視員かなにかの台に上って、空を見上げてしんみりとした気分になったのを思い出します。

どっちがいいかって、それは引き分けかも。