
↓リメイク版
こっちも好きですけどね、
リスベットが華奢で可愛い。
リメイク版の方はスマートでこう、
シュッと見やすくなってます。

今回のレビューはオリジナル版の方を。
ミカエル(新聞社ミレニアムの記者)は
大資本家ヘンリックに依頼され
1900年代に行方不明になった
姪のハリエットについて調査することになる。
別件でミカエルのパソコンをハッキングしていたリスベット(ジャケ写の女)は
ミカエルの調査を終えたあともミカエルのパソコンをハッキング。
そこでミカエルがハリエット調査をしていることを知り、
ヒントを与え
色々あって一緒に調査をすることになる。
一昔前の連続殺人、
ヴァンゲル一族の謎、
聖書を引用した殺害方法。
ところで登場人物が多いわりに、
知っている俳優が居ないうえにおっさんばっか出てくるので誰が誰だか分からず、
しかも名前もマルティンだヘンリックだハラルドだって覚えるのに必死。
そこで相関図の登場。


あぁなんて分かりやすい。
因みにリスベットは
一見タフでパーフェクトな女性に見えるが、
以外にも力では男に勝てないし
迷ったり悩んだりして
『強いけど人間』感をきっちり出していてリアルだった。
ストーリーは面白い、
ただ個人的にリメイク版の方が分かりやすい、
オリジナル版は雰囲気あっていいけど
おっさん達の名前が覚えづらかった。




