今日のホワイトニング本気と書いてマジ痛かった。
1か月ぶりか。



中々薬剤が浸透しにくかった前歯4本のうちの唯一の自分の歯。
□□□□←ここ。

これが白くならなかったんだけど、
今日は目に見えるくらい白くなってきた。
担当の衛生士さん、
可愛くて声掛けも優しいんだけど
ちょっと雑。
ちょいちょい痛い。
担当の衛生士が不在の時にやってくれたおばちゃん衛生士さんの方が
丁寧で痛くなかったな。


ここで中間発表。



↑矯正終了直後のホワイトニング前
(しかしきったねぇな!!!)

↑今日。


なんか光の加減で白いんだか黄色いんだか。




これ前回か?
なんかもうじゅうぶん白いと思うんだが、
(以前に比べれば)
ホームホワイトニング用の薬剤を
16から21にされたんで、
また染みるんだなぁ。


17歳の夏、
友人Sの家に半月ほど居候していた。
Sの友人Mさんと、私の3人で夜、
携帯電話が普及し始めた頃の話で
携帯の録音に話し声を記録して遊ぼうということになった。

(何故かは割愛)

1回目。
話声が可愛くないから消去。
2回目。
なんか話がしょーもないから消去。
3回目。
なんか良かったんじゃない?
聞いてみよう。


S『なんとかなんとかで~』
Mさん『うける~www』
3人『ハハハハハハ!』

『あ″あ″あ″あ″あ″ぁ″ぁ″ぁ″!!!!!!!!!』

野太い男の声。


3人『…………………。』

私『ねぇ…今のって…』

S&Mさん『イヤァァァァァアアア!!』
私『うぉぉぉおおおおお!!』

真夏の熱帯夜、
布団に潜り込み震えた。

3人『怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い!!』

何いまの何!?
なんなの?!なんで!?誰?

3人でそんな事言ったと思う。
私達が3人が笑っている声が遠くに聞こえる感じで、誰よりも携帯のマイクに近い声で、
男の声がハッキリ聞こえた。

私『聞き間違い?』
Mさん『みんな聞いたのに?』
私『もう1回聞こうよ。』

S『びっくりして消去ボタン押しちゃった…』


結局そのあとは録音どころではなく、
家にいるのも怖いので遊びに行きました。
この話は、
1月にSと飲んだときに久しぶりに話して思い出しました。
お互い同じ恐怖体験を共有するって
なんか凄いですね。

因みにSの家は土地柄が良いものでは無いそうで、家を建て替えたあとも不思議な現象は多々ありました。
その話はまた今度。

因みに私に霊感は無い。
これは本当に無い。
だから気のせいかもしれないし、
疲れててたまたま何か起きたように感じただけかも。
詳しい原理はよく分からないけど、
30年も生きていると色々ある。
何個かあるうえ、
2ちゃんには書きたくないし、
自分のなかでどれだけオカルト体験(ここではそう書く。)をしたかを整理する為に書き留めようと思う。
実際にあったことをそのまま書くので
怖くはないかもしれない。


たまに友達と怖い話をしてると、私は決まってこの話をする。

中3の夏、
お盆の13日。
この年は金縛りが多かった。
きっと筋肉のなんかだと思うけど。
両親は離婚していたため、
お盆の日は決まって母方の実家に集まった。
親戚一同が集まって居間で酒盛りが始まった夕方。
夏だからまだ明るい。
私は中3と思春期真っ只中。
1人で2階に上がり、漫画本を読み漁っていた。
1階居間からは酒盛りで賑やかな叔父達の声が遠くに聞こえた。

2階は、急な階段を上がってひだりに8畳程の客室。
右に4畳半程の客室。
その隣には祖父の書斎。
私はその4畳半の客室で壁に寄り掛かりながら漫画を読んでいた。
1時間経った辺り、
右の耳に

『おい』

男の声がした。
すぐにHおじさん(叔父)だと思った。
振り向き、『何?』と言ったが、
そこには誰も居なかった。

階段を見てみる。
居ない。
8畳の客室、書斎。
居ない。

祖母の家は古く、
階段も急でギシギシ音がなる。
そういえば
何の音もしなかった。

真夏の暑い日。
サーっと体温が下がる気がした。

漫画を投げ走って階段をかけ降りる。
階段下の台所では祖母と叔母が

『?』という顔。

祖母に
『Hおじさんは?』
と聞くと、
居間を見て
『真っ赤になってるよ(笑)』

Hおじさんは飲んだくれていた。

私『誰か2階にきた?』

祖母は2階には誰も行ってないと言う。
祖母に先程の話をすると、

『あぁ、お盆だからね。』

私がいつまでも1人で漫画を読んでいるからご先祖様が呼びに言ったのだ、
という祖母の言葉に、
中3だった私はゾッとした。

そのあとは居間で過ごした。