*なんたって映画は素晴らしい*-image0001.jpg

科学の進化により老化を克服した近未来、そこでは“時間"が“通貨"となり世界を支配していた。
人間の成長は25歳で止まり、余命(時間)は労働により稼がなければならなかった。
そして街は“タイムゾーン"という境界線により、貧困層が住む〈スラム・ゾーン〉と〈富裕ゾーン〉に明確に分けられていた。
----------Amazon

アマンダ・セイフライドが好きなので観てみた。

要は『時は金なり』
って事です。
金の代わりが時になっただけです。
ただ、金が無くなっても死にはしないが
時が無くなったら即死亡。

貧乏人には休む時は無く
睡眠を削り働き続けないと生きられない。
その日暮らしの毎日。

今の日本を見てると
いずれそんな時代が来るんじゃないかと思ってしまう。
とゆうか、
もう来てるのかも。


時間を通過にした設定、
すごいなぁと思った。
よく練られてる。
アマンダのデッカイ目はやっぱり魅力的。
マンマミーアの時のアマンダはチョーー可愛かったけど、
本作の髪の短いアマンダもすっごい可愛かった!
私はなんでこんな顔に生まれてこなかったのだろうか…とか思いながら観ていた。

ちまたの噂では
本作の吹き替えはチョー最低で最悪だと聞いたが
洋画は字幕で一生懸命観たいので私には関係無かった。
が、一応少しだけ吹き替えも聞いてみた。

アマンダ演じるシルビアの声を
AKBの人が吹き替えしてるらしい。

別にそんなひどくなかったよ?
いや、うまくはないけど
私的に
『トワイライト』のベラの吹き替えをやった
桐谷美玲さんの方がひどかった。

桐谷さんは聞いていて恥ずかしくなるほどでした。
棒読み。

そんな話はさておき、
映画『TIME』は良かったですよ。


『時間は?』


シルビア

『1日ある。有効に使える。』


ウィル

タイム・イズ・マネーですね。
時間を無駄にしないで生きたいです。
1日に感謝して。

*なんたって映画は素晴らしい*-image0001.jpg

廃業するホテルの従業員、クレアとルーク。
2人はこの『出る』ホテルで、夜な夜な心霊現象を撮影したり、
物音の録音をしてサイトにのせていた。


近年で最も素晴らしく
最も巧妙で、最も怖い映画らしい。

ですが、
こう言われる映画は
大抵ウ●チです。
パラノーマル・アクティビティみたいなもんです。
あれもダイッキライな映画。

映画『インキーパーズ』

ジャケットの表紙に
『すべての部屋に秘密がある…。』
と書かれてますが、

ないです。



秘密、ありませんでした(゚ーÅ)


でも
ホラーを観ていて
ドキドキしたり、
目線を斜め上にしてオバケを直視しないようにしたのは久しぶりです。

なんたって怖かったのは
頻繁にオバケが出ない事。

『あ、くるか?くるのか?』
ってシーンでも出てこないし、
ラストの『間』は絶妙だったと思う。
くるか…こないか…。
次女と画面を直視しながら、
結局はその『間』の恐怖に勝てず目をそらしてしまった。

じわじわくる恐怖は苦手です。
洋画ホラーだけど
ちょっと日本的な怖さがあって、
私は結構面白いと思った。


『悲観は高レベルの楽観さ。何も期待しなければ
人生は嬉しい驚きの連続だ。』
ルーク

『すべての物事は繋がってる。
それを理解できるかどうかは、どれだけ心を開けるかによるわ。』
リー