
廃業するホテルの従業員、クレアとルーク。
2人はこの『出る』ホテルで、夜な夜な心霊現象を撮影したり、
物音の録音をしてサイトにのせていた。
近年で最も素晴らしく
最も巧妙で、最も怖い映画らしい。
ですが、
こう言われる映画は
大抵ウ●チです。
パラノーマル・アクティビティみたいなもんです。
あれもダイッキライな映画。
映画『インキーパーズ』
ジャケットの表紙に
『すべての部屋に秘密がある…。』
と書かれてますが、
ないです。
秘密、ありませんでした(゚ーÅ)
でも
ホラーを観ていて
ドキドキしたり、
目線を斜め上にしてオバケを直視しないようにしたのは久しぶりです。
なんたって怖かったのは
頻繁にオバケが出ない事。
『あ、くるか?くるのか?』
ってシーンでも出てこないし、
ラストの『間』は絶妙だったと思う。
くるか…こないか…。
次女と画面を直視しながら、
結局はその『間』の恐怖に勝てず目をそらしてしまった。
じわじわくる恐怖は苦手です。
洋画ホラーだけど
ちょっと日本的な怖さがあって、
私は結構面白いと思った。
『悲観は高レベルの楽観さ。何も期待しなければ
人生は嬉しい驚きの連続だ。』
ルーク
『すべての物事は繋がってる。
それを理解できるかどうかは、どれだけ心を開けるかによるわ。』
リー