先日、学校行事でミュージカルを観に行ったそうです。
シカゴやエビータが好きな次女は楽しみに学校に行きました。

で、帰宅した次女に
『楽しかった?』
と聞くと

『なんか変だった(-_-;)』

と。

『なんで?ミュージカル好きじゃん。』
と言うと、

『だって日本語で歌ってる。変なんだよ。台詞を歌ってるんだよ。』

との事。

私『うん。だってミュージカルだもん、そうじゃん。』

次女『でも変だった。日本語で台詞を歌うって変。シカゴは英語だもん。』


だそうで、
あー…、私の娘だなぁ。
と思いました(笑)

私も、不思議の国のアリスのミュージカルを6歳の時に母と観に行きました。

その時やはり、
変だなと感じたのを覚えています。

そして小学生の時、
『真夏の夜の夢』とゆうミュージカルを観に行った時も、
変だと感じました。

ミュージカルが好きなのに変…。

自分達が普段使っている言葉だからでしょうね。

長女はあまり興味がないようなので、
『こんなもんでしょ』
って思ったようです。

*なんたって映画は素晴らしい*-51Qq1RkRJfL.jpg

高層ビルのヘリに立ち
身を投げようとする主人公のギャビン。
駆け付けた刑事ホリスは
『自分の意思か?』と聞くが、ギャビンは『ノー』
『俺が飛び降りなきゃ他の人が死ぬ』と話す。

そこからギャビンとポリスの会話の中で
事の事情が明かされていくのですが、
要は不倫の末の制裁を受けたギャビン。
刑事ホリスも心に深い悩みを負っていて、
でもギャビンの話を聞いていくうちに、何が生きていく為の信念なのかを教わる。

ラスト、
ギャビンの行動に私は涙し何故か涙が止まりませんでした。

宗教関連の強い内容ですが、宗教は人を盲目にさせる。
信仰は自由だけど
大事なものを見失う可能性だってある。
人を支配する力を持ってる。

結局、他に拠り所が無いと何か目に見えないものにすがりたくなるのでしょうか。

悲しくて悔しくて
でもギャビンの言葉はすごく心に響く台詞でした。



晴れた夜空に見える星の光は
250万年かかってここに届いたんだ。
氷河気前の輝きを見てる。
大きなものに触れるならこれ以上はない。


人生は限りがある。
一瞬も無駄にするな。』


ギャビン

先週日曜日に旦那にタイヤ交換してもろた。
なので雪が降ってもへっちゃらだぜー。

エアコンとストーブをフル活用して部屋を暖めてます。

冬は電気代だの灯油代だのかかって嫌だね。
北海道の一部の会社では
『暖房費』なるものが出ると聞きました。

東北も出して下さい。