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2005年、映画"王の男"に出演した旅芸人コンギル役で”女性よりも美しい男”と評され、一躍スターの座に踊り出たイ•ジュンギ。そんな彼の原点、デビュー作は日韓合作映画”ホテルビーナス”だ。撮影当時、ひとりで日本に滞在していた経験を持つ彼は、日本に対して特別な思いを抱いている。
「その頃はポケットにわずかのお金しかない日々を送っていました。その後、人気を得て日本の方々に愛され、また日本に行くようになり……。来日する時期によって、いろんな思いを感じさせてくれますね。俳優としての始まりの場所ですから、初心に帰れるのも日本なんです」
2006年にも日韓合作映画”初雪の恋 ヴァージン•スノー”に出演。グローバルな活動をする韓国俳優の中でも、イジュンギは合作と縁が深い。
「いつも門戸を開いています(笑)。合作というのはお互いの文化について学べるいい機会だと思うんです。どうしても国ごとの違いがあるじゃないですか。文化もそうだし、生活習慣、映画のテクニックもそう。そこから僕の不足している部分を学べると思うし、僕自身も知らなかった新しい自分を取り出せる機会でもあるんです。この記事をご覧になった監督さん、僕のキャスティングを考えてみませんか?どんな映画でも合いますから連絡ください(笑)」
時代劇からアクションまで幅広い演技を見せてきた彼だが、最近作ドラマ”TWO WEEKS”では初の父親役にチャレンジ。彼の演技は視聴者から高く評価され、改めて俳優イジュンギの確かな演技力を世間に知らしめた形となった。
「まだ父親という年ではないので(笑)、難しかったです。でも、娘役のイ•チェミちゃんが本当にかわいくて(笑)。娘に対する気持ちを早く掴めたのは、彼女のおかげだと思います。撮影に行く時も娘に会えると思うと嬉しかったし、おいしいものやカワイイものを見ると”これをスジンに買って行こう”と思ったりしました。このドラマで僕自身をひと段階成長させることができたと思います。記憶に残る作品になりましたね。」
画像gallよりお借りしました。
綺麗だ~♡♡♡♡♡♡♡
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