カナダのカールトン大学で、

こんな実験が行われたそうです。



直前まで試験勉強をせずに失敗した学生のうち、

その失敗を自分で責めて

なんとか自分をコントロールしなければ!

と自分に批判的になった学生ほど、

罪悪感から逃れることで精一杯になってしまい

次の試験でも勉強を先延ばしにしてしまったと。



最初の失敗を自分で許した学生の方が、

次回はちゃんと試験の準備をするようになったと。



自分に対して、

やっちまったね、仕方ないね、

ヨシヨシ( *´д)/(´д`、)

ってした方が、

その失敗を自分で認めて

ホントはどうしたいのか?ということに

エネルギーを注げるようになる。



というわけで世のお母さん方、

子どもにいい習慣をつけさせたいなら、

失敗をグチグチ言わないことですよー(笑)



大事なのは、

本人が自分を責めてないか

ということだから、

「他人がなんと言おうと、おまえだけは

自分を許してやるんだよ」

「この子は失敗したからといって

自分を責めてグルグルする子じゃない」

という見方で見てあげることぐらいで、



かと言って自分責めをしてるようなら、

「今はそれをしたいんだなー、いいよー」って

あなたが先に許してあげること。



そしてそれを

自分自身に言ってあげて、

他人を使って自分に言ってやりたいんだなー

なんだー、この子はわたしかー

えー?!自分のことだったのかー!

って気づくことなのです。



問題ってやつは、

問題にしている人自身が、

自分責めをやめることで

解決するのです。



つまりは大人の僕らは、

過去の出来事を後悔し自分責めに使って

そのループにはまるワナ

から脱出し、

自分を許すこと、心地よく今ココに生きること

にエネルギーを注げば好転していく

ということなのです。







心屋認定心理カウンセラー
猪狩純一(ガリさん)



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