昨日テレビで天才バカボンの実写版を見て

ハッΣ(゚Д゚)としたことがあったんです。



バカボンが学校のテストで0点を取って

めっちゃ落ち込んで帰って来た日に、

パパが0点と100点は紙一重なのだと言う。

テストは○×で答える式だから、

○と×を入れ替えて答えれば100点になーるのだ、と。



今度同じようなテストがあったら、

自分が⭕だと思ったら❌を、

❌だと思ったら⭕を書け。

そしたら100点が取れるのだ、と。



つまり、

逆をやればいーのだ!と。



これ、心屋じゃんかと(僕)。



その日の夕食はすき焼きで、

パパはバカボンに、

「早速、逆をやってみるのだ。」

と。



バカボンが真っ先に鍋の中の肉に手を伸ばした時、

パパ「バカボン、今おまえは

春菊を食べようか肉を食べようかと考えて

肉を取ろうとしたわな」

ボン「うん、そうだよ。肉を食べたい。」



パパ「逆をやるのだから、肉を食べたいと思ったら春菊を取るのだ」

ボン「えー!?」

パパ「春菊を食べたいと思ったら肉を食べられるのだ」

ボン「そんなんじゃいつ肉を食べられるのかわかんないよー!」

と言いながら春菊ばかりを食べるボンと

肉をうまそうに堪能するパパ。。。



これはまさにメンタルトレーニングというか禅というか。

今、自分が何を感じているか

何をしようとしているかを見る

ということ。



ちなみに肉はバルサミコソースのステーキ派です。



さて、

空腹の時、スーパーに買い物に行くと

ついつい美味しそうな物、お得な物に目がいっていつもより多く買ってしまう

デザート、スナック菓子、お惣菜など刺激的な物をいつもより多く買ってしまう

そして食事が1,2品多くなり、途中でお腹いっぱいになってやり過ぎたと後悔する。

あるいは冷蔵庫に賞味期限切れが増える。

なんてことがないですか?

僕はあります(笑)

もちろんそれがしたいことであれば問題無しですが

後悔するのであれば

ドーパミンや生体恒常性、DNAの言うがままになっているということ。

売る側はまた、上手にそれらを刺激する配列、色使い、匂い、音を駆使していることはご存知の通り。

さて本当に、それらを買いたかったのか?



あるいはまた、

欲しい服を値段で選んで安い方を買ってしまい

後で後悔するとか



心から「いいよー、やるよー」と思わないのに

「いいよー」と言ってしまい

あとでグチグチ言いながらやることになるとか



それらを回避するはじめの一歩が、

自分を見る

自分が選んでいるまたは選ばされていると知る

ことなのです。



そして自分が、

心のトキメキよりお金をセーブすることを選んでいること

自分のやりたい気持ちより相手の機嫌を損なわないことを選んでいること

を知り、

それは今までやってきて望んだ世界になっていないならば

次はその逆をやってみようと決めること

あるいは「自分はそれでいいのだ」と

丸っと肯定すること。

につなげるわけです。



でもこのバカボンの話、以前なら

ズルいお父さんだなぁ、自分が肉を食べたいだけじゃん!0点取った罰にしてはヒドイ!

って思ってたと思うー







心屋認定心理カウンセラー
猪狩純一(ガリさん)



なんかしらんけど根拠のない自信が湧いてしまうワークショップ
5/27(日)19:15~21:15
東京・渋谷



◆心屋塾オープンカウンセリング@水戸

5/12(土)14:00~16:00

詳細・お申し込みはこちら





◆対面・電話・メールでの

個人カウンセリングメニューはこちら

 

◆電話コーチング「勇気づけTEL」はこちら
 
◆ガリのプロフィールはこちら
 
◆お問合せはこちら

 

◆メルマガ

「幸せな眠りにつくアファメーション」

無料購読はこちら

 

◆動画撮影・編集はガリプロ