子どもはお母さんを幸せにするために生まれてくる。という考え方が好きです。

お母さんにとっては、自分では何一つできなかった我が子が

自分の手で人生を掴んでいくのを見るのは

何よりの喜びなんじゃないかと思います。



とは言え、ずーっと世話をして

うれしい顔も悲しい顔も見てきたお母さんにとって、

子どもが自立して離れてしまうのは

さびしいと感じるものでしょう。



山口百恵さんが歌った「秋桜(コスモス)」は、

お嫁に行く娘さんとお母さんが、

小春日和の暖かな日に

うれしさと寂しさをそれぞれに感じ合っているだろうシーンが印象的です。



小柳ルミ子さんの「瀬戸の花嫁」もそう。

(昭和歌謡ばかりでなんかすんまそん♪)

僕も結婚して家を出る時はそう感じたし、

18で上京した時はもっとそうでした。

あ、18の時は晴れ晴れと家を出たのに、

東京で初めて一人の夜を迎えたら

いきなり寂しさが込み上げてきて

自分でも驚いた記憶があります。



で、お母さんを寂しがらせてはいけない

という思いから

家を出ること、結婚すること、

自分のしたいことするのをためらっている

けれど本当はそうしたい

と思っている方へ今日はお伝えしたい。



お母さんを幸せにしたい気持ちを大事に生きるとしても、あなたが人生で経験したいことはできます。

あなたが親離れしたら、お母さんは子離れのさびしさを味わうでしょう。
それをお母さんに経験させてあげるのです。
それはあなたにしかできない親孝行です。

親離れを親孝行とさせてもらう、という甘えを自分に許す。
寂しがるほど愛されてるんだと感じてみる。
お母さんがあなたの親になったということは、あなたの親孝行を全部受け取れる人だ、と信じる。



たとえお母さんが寂しいと言ったとしても、

寂しがる喜びさえ親にはある。と思うんです。

だって親は、それを経験してきたんだもの。

知ってるのよ、その時が来ることを。



だからその時が来たら、

けっこうアッサリ

「あ、そう?はーい」

で終わりかもしれないよ(笑)



あなたは親を寂しがらせることですら

親に愛を回すことができ、

あなたの親は寂しがることですら

あなたの愛を受け取るスゴい人だ。



自分てスゲー

親ってスゲー

愛ってスゲー

ね☆



親に感謝してるけど

なんか申し訳なくって離れられない

という場合、

たぶん親に素直に言えない言葉がある

と思うんだけど



試しに、

ここに住まわせてくれてありがとう。

ご飯食べさせてくれてありがとう。

好き放題やらせてくれてありがとう。って

お母さんに伝えてみるといいかも。

甘えさせてもらってる自分を許すのね。

そして、ホントの好き放題をやろう。



間もなく母の日だし。

ドキドキしたらそれは正解だ(^O^)







心屋認定心理カウンセラー
猪狩純一(ガリさん)


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