いい子でいれば

お母さんが優しくしてくれて

笑顔になってくれる

涙を見なくて済む

負担をかけずに済む



そう思ってガンバった子は

自分の感情にフタをして

お母さんを満たそうと必死になる。



わたしは大丈夫だよ。

お母さんガンバって。

お母さん笑顔でいて。

をずーっとやっていると



自分がガマンしてガンバってることを

忘れてしまう。



わたしは大丈夫。

という強がりの前に、

お母さんかわいそう。

お母さんを笑顔にしたい。

という願望の前に、

今のお母さんじゃ

わたしに愛情を注ぐのが無理っぽい

というあきらめの前に、



お母さんに優しくされたい

お母さんに抱き締められたい

お母さんにそばにいてほしい

という欲求があったはず。



フタをして

何十年と見ないようにして

古漬けになっているその

子どもらしい甘えたい欲求を

認めるのだ。



お母さんに甘えたい

とろけるまで甘えたい

その子どもの気持ちがあることを認めて、

今、甘えることに許可を出すのだ。



この歳になって

お母さんに甘えたい欲求があるなんて

恥ずかしくてどうしようもない。という

その恥ずかしい自分を

自分で認めてあげる。



お母さんが期待通りの愛情をくれなかった。

その子どもっぽい感情を

自分で認めるのだ。



ホントはもっと優しくしてほしかった。

さびしかった。

愛を感じたかった。

その、

甘えんぼの自分を認めるのだ。



お母さんはお母さんなりに

精一杯育ててくれた…

そうやって自分を説得しようとせず、

子どもの甘々の欲求が

自分にはある。と認める。

あー、それ、ないことにしてたかも…

そう気づいた時、

本当の癒しがはじまる。



お母さんを笑顔にすることを

あきらめると、

ガンバらなくてよくなる。

ガマンしなくてよくなる。

のよ。







心屋認定心理カウンセラー
猪狩純一(ガリさん)



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