3月15日
皮下点滴の講習を受けて道具と保液を頂いてきました。
そしてT先生とご相談して投薬を中止しました。
1番最初に弾けた名誉の傷が腫れ上がってきたからです。
抗生剤、ステロイド、食欲増進剤と飲ませていたのは腫瘍の周りに菌が付き膿む事を避けたかったのですが薬にも限界があるのかもしれません。
そのせいなのかかなり苦しそうで食欲増進剤でお腹を空かせて食べさせる事ももうしんどいのではないかと私の気持ちを伝えました。
ちゅーるしか食べられない食道にかなり大粒の薬を嫌がるマロンに無理に飲ませるのももう終わり。
お水も飲めていないので皮下点滴をします。
水分不足でもうろうとしたり、痙攣などをなるべく避けられたら…と思っての点滴ですが、これも様子みながらマロンが嫌がるようなら止める事にします。
そして…安楽死も視野に入れてご相談してきました。
病気の性質上呼吸が苦しくてずっと溺れているような状態らしくて…(この説明は友達の動物病院の看護師のもの)
それでもマロンが自分の力で食べる、歩く、トイレもいく間は私も全力でマロンのサポートをします。
酷く痙攣する、本格的に呼吸困難になる場合に
お薬使って送り出す事にしました。
昨夜久々にマロンが私の元に来たのでベットに誘ったら乗りたそうに来たのですが登る事ができなかったので抱き上げました。
すっかり軽くなって…羽のよう…
それでも私の布団の中で少しの間喉を鳴らしていました。それも苦しいのがまたすぐ自分の寝床に戻ってしまいました。(酸素送っているので)
胸が痛い…
ここまで来ても何が良いのか分からない…
抗がん剤治療した事
投薬中止した事
点滴する事も酸素を入れる事も…
私はマロンを楽にしてあげたいのだけど…
どうやっても楽になんてならない事も分かっているのだけど…
ただただマロンが愛おしい…