発達のんびりみーちゃんと元気いっぱいライくんを育てています。

今日は小1でも、ただ流れ作業のように
計算していたみーちゃんが
一年ちょっとで
脳が覚醒し始めたお話しをしたいと思います。


我が家くもんに通っています。

算数と国語やってるんですが

公文ってこれでもか!!
ってぐらい同じ事を繰り返しますよね

子供達うんざりする気持ちもわかるし
大人としてはこの繰り返しが
いいんだよー!って思ったり

モチベーションを保つのが難しいです。


繰り返しが大事な反面
知恵を使って自分なりに
効率よくやるのも一つの発達だと思っていて

ライくん(次男)は幼稚園の時点で
早々に知恵使いまくりで
公文をこなしておりました


字が汚いのは見逃して笑い泣き


同じのを見つけて書き写す


他にも何周もするので

同じプリント見つけたら丸写しとか爆笑


これ普通のお母さんが

ダメって言うのも当然なんですけど

うちは発達のんびりっ子がいてくれるので

次男の効率化力に感心しちゃって


すごいねー!よく気づいたねー!!

って褒めていました。


もちろんできる限り

自分でやるんだよ〜とは伝えてますが


大体幼稚園から公文をはじめて

計算してる子は一回は通る道で

計算するより答え探したほうが

早くできるって気づくんです。

ライくんのお友達もうつしてるー!

ってみんな言ってました。




それがみーちゃん一回もないまま

ひたすら1番から黙々とやってたんです魂


全部真面目にやるのが正しいけど

何も閃いてないなーって

ハッとする瞬間をずっと待ってました



そんなみーちゃんやっと気づきました!!


「この問題二回目だから

前のうつしたら

はやいんだよ!!!ニヤリ


やっと気づいた〜!!!



普通は叱るんでしょうけど

私は喜びました


やっと脳が動いてきたなって実感したんです



公文の国語の方も

とにかく真面目に最初から最後まで

読んでいたのが



最後の方チャラ読みしたら

大体わかるんだよね〜口笛



って文章を要約して読めるように



イェーイ指差し



※算数も国語もこの楽するポイントは一瞬で

いやでも最初から最後まで読んだり考えたりする段階が必ずくる作りになっているので

すぐ適当読みは通用しなくなります。


幼稚園で終わっておいて欲しい

ズルという名の効率化力

ひらめきが欲しかった


学習には全く期待できなかった1年前から考えると我が家ではお赤飯レベルに

嬉しい出来事でした。


普通の家庭では生み出せない

小さい喜び笑


人とはペースは違いますが
丁寧に階段を登っていって欲しい

3歳年下ぐらいの気持ちで接しています。
そうすると叱るどころか
こんなことできるの??
すごい!!
って気持ちに爆笑

一人一人違っていい♪

大人になるまでの道は
常に光り輝いていて欲しいです飛び出すハート


お読みいただきありがとうございました