こんにちわ


発達のんびりみーちゃんと、元気いっぱいライくんを育てています。


発達障害を栄養療法で改善する取り組みをしています照れ


分子栄養学をやっている病院にて


先生は穏やかで丁寧に診察してくださって、

熱心に人を助けてあげたいと思ってくださるお人柄なのが、たった二回お会いしただけでも感じられる先生でした。


そんな先生に、私にとってはきつーい一言をいただきました


一通りカウンセリングが終わって

変化したことを伝えたあと


先生から一言、


色々改善されたようですが、




「改善したと感じられているのはお母さん以外におられますか?」




でした。

完全に硬直しました。


ここに来る前にパパと話し合ったわけではなかったんです。

ましてや学校の先生にヒアリングしたわけでもないし習い事の先生からの評価もありません。

ママ友から最近みーちゃん落ち着いたねとも言われてない。



私、焦るあまり勝手に

”行動を起こしているから“

結果が出ているって考えてたんだってその時に気づかされました。


私自身焦ってたんだと思います。


何人もの患者を見ている先生からの


たった数ヶ月で本当にそんな変化があったのか?


という質問は


嫌味でもなく純粋に先生の経験値から

真実か確認するべきだとおもっての質問でした。



お腹に刺さるような質問


その場で私、「夫は変わったかな?」って言ってました。

と、あやふやな回答をしてしまいました。




 人からどう見えるか


夜、帰宅したにまずはこの数ヶ月で息子に変化があったか聞いてみたところ



ちょっと良くなった気もするけど

マイナスにはなってない感じかな?



という返事でした


ショック


舞い上がってた自分に、さらに背中から刺された気分倍増ゲロー


肌がツルツルになったのは見てわかるので、良くなったと言ってました


では、学校の先生はどう思うだろうって考えたんですが、当時1年生の冬に自閉症スペクトラムと診断が出たあと、栄養療法を始めて二度目の診察を受けた時点が2年生の5月でした。

学年が変わって2年生で新しい先生になってしまったので

4月のみーちゃんから5月のみーちゃんなんて、さして差がないはずなので変化しましたか?なんて聞いてもわかりませんよね。。。

いくら先生でもまずは全員の顔と名前覚えてどんな個性の子かなって1人ずつ知ろうとしてる時期だし。


習い事の先生にいたっては週一回、しかも1対1の習い事でもないのに「変わりましたね」なんて美味しい言葉は言ってくれません。



あせってたー。



それぐらい当時は追い詰められてました


何をやってもうまく行かない

本人も思い通りに行かないけど、わたしも気が狂う寸前でした。


なにかポジティブな結果でもみないと

やってられないほど荒んでました。


他者からどうみられるかで自閉症の深刻度って説明できる、そう気づきました。


早い段階でそれに気づけたのもよかったです。

舞い上がっていた自分を少し冷静に出来ました。



 気持ちを切り替える


夫からのフィードバックはこまめに聞けるとして

いろんな関わりを持ってくださる先生やお友達から、みーちゃん変わったね成長したねって聞けるまで良い判断も悪い判断も取っておこうと決めました。

もちろん私の変わったよね?変わった?の質問は相手が優しければ優しいほど忖度がでちゃうので聞かないって決めました。




 一回目の診察で苦い顔をしていた先生



一回目の診察の最後にわたしこの質問をぶつけました。

「どれぐらいで変化がありますか?」

それを聞いた先生、はっきりしたことをおっしゃりませんでした。

※もちろん結果として成長している症例はあるとおっしゃってました。



心のどこかで私

3ヶ月とか、短期間でミラクルな変化があるって思ってたんですネガティブ



今ならわかるんです

どれぐらいアドバイスを忠実にやるか

個人で困ってる栄養素も違いますし、糖質過多なのか添加物なのかはたまた睡眠の質なのか、身体的なバランスが整っているのか、気づけるかが勝負です。

親がパンクして精神面でストレスを与えていないか、など一概にはとても言えないのがこの発達障害の難しいところなので、先生が二度の診察で見立てるなんて不可能です。



今考えるとむちゃぶりな質問をしてはずかしいっ



そこから気持ちを切り替えて、

人に成長したね素敵になったね、そう言ってもらえるのをゴールに設定し直しました。


当時は一週間ぐらいしょんぼりしましたが笑

言ってもらってよかったと思ってます。


私が変化したと感じたことが間違いだったとか、過大表現だったのではなく、結局人が変わったと思ってこそ自閉症スペクトラム症状が「やわらいだ、改善した、成長した」と評価されたり、もっともっと進むと病名としてその名前を名乗らない、となるんだと気づいたお話でした。




今日はちょっとダークサイドに落ちた話になっちゃいましたが、基本的にはうまく行った話や誰かの助けになるお話しを選んで書こうと思います

よろしくお願いします♡



生まれてきて生きてるだけですごいって毎日褒めてます。

宿題さっとやっただけで天才扱いです爆笑


今頑張っているご本人、親御さん本当に素敵です

無理せず息抜きしながらいきましょうね



最後まで読んでくださってありがとうございます。



病院に行ったお話はこちらこら