大方のストーリーは原作通りだけれど、それでも、余りにも誇張し過ぎていて、部分的に違う展開になっている。
全く異うのは最後にケンシロウとラオウが戦うシーン、と結末。そしてその後のエンディング。完全に原作とは異っていて、作者(が同じなら)新たに別の解釈・意図を思い付いた…とみるべきものになっている。
原作を知っている者にとっては、一味も二味も見劣ったものとの評価がなされる。が、初めて見る者にとっては、これはこれでいいのかもしれない。その上で、原作を見て欲しいと思う。
これはかなりの長編もので、ここに挙げたのはそのほんの一部に過ぎないが、かなり詰めている為にストーリー性を変容しなければならなかったのかもしれないが、それが却って本来の面白味を失わせている・・・と云う事を、認識しておいて欲しい。
ちょっと古いけれど、とても大切な事。
そして、これだけの豪華スターが一堂に会してのコーラス。薄っすらとゴスペルの香りも漂ってくる。メッセージ・ソングは古くから有るけれど、これはその中でも傑作であり、一大イベントでもあった。
クリスマス・イヴが明日になりましたね。日曜日で天気も少しは良さそう。
私の応援する、浦和レッズ・レディースは去年と同じ準決勝で敗れてしまいました。vs日テレなので相手が悪かった…と言う事で、来季に期待します。
その皇后杯の決勝戦がクリスマス・イヴの明日。二年連続で日テレが勝つのかなぁ~?
もう、こうなったらクリスマス・ケーキのやけ食いをします。
そして珈琲を飲みながら、ブレンダ・リーのこの曲、『Rockin' Around The Christmasu Tree』を聴いて楽しみます。
ゴキゲンな曲ですよ。皆さんもこれを聴いて、寒さを吹き飛ばして下さい。
ビートルズで好きな曲は? 好きな曲は・・・選べ、と言う方が無理。沢山有り過ぎるから。でもこれだけは外せない。"This Boy"(こいつ)。「抱きしめたい」のB面だったけれど、初期のビートルズの秀作とも言える曲。ポールのベースがメロディー楽器として使われているのが、当時としては画期的。
来日したのが凡そ半世紀前。と言う事は、その時生まれた人が、音楽にのめり込むのが仮に10歳だったとしても40年間は記憶と体験の中に在る事になる。しかし、その時ビートルズは存在していなかった。なのに、それ以後の若者の中にも多くのファンがいる事自体、不思議であり凄い事。彼等は一体、いつ・何処でビートルズと関りを持ったのか? 親の影響も有るかもしれないけれど、とにかく、世代を超えて影響をもたらし続けている事が、単なる社会現象ではない事を物語っている。
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