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junne15のブログ

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気の向くままに、思い付いた事を想い付いた時に
フラリと書いてみたいと思います。

 

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今から凡そ半世紀ほど前の、まだTVが白黒だった頃のもので、毎週日曜日の朝に放送していた「ミッチと歌おう」という番組のテーマ・ソングでした。その為かミッチ・ミラー合唱団と言えば、この「Sing Along」が有名になりましたけれど、他にも代表する曲は多々有ります。映画の主題歌で言えば、「大脱走のテーマ」「ナバロンの要塞」をはじめ『史上最大の作戦・The Longest Day』がヒットしました。この曲を作ったのはポール・アンカで、彼も出演していましたし、サウンド・トラックではありませんが、レコーディングもしています。今はもう、こんな楽しい音楽番組は存在しないのが残念です。

 


寒い冬の日々、たまにはこの様な曲は如何でしょう。美しいメロディーときれいな歌声は心を温めてくれる事でしょう。思い出の世界へちょっと出かけてみませんか!?

メモは書きっ放しにして山積みに。今日は整理をしていた・・・ら、書きかけの詩やら、使えそうなフレーズのメモなどが沢山出てきた。その中に、かなり昔に書いた詩と同じタイトルの詩が出てきた。昔のものは語呂が良く、メロディーも付け易いものだったけれど、今回のものは訳詩の様な形態。それでも一応は完成している様に思える。なので、ここに記載してみようかなと思い、久し振りに投稿する事に決めました。

タイトルは「Changing」で、二年前の晩冬の頃のものです。


      Changing


やっと長い長い冬が

その終りを迎え様としているのを感じる

北風が強く吹いて

まだまだ寒さに身を震わせているのに

三寒四温の中 梅の便りが聞かれ始め

夜明けの時刻が 早くなっているのに気が付くと

時間が自分の外側で巡っているのを覚える


春が来て 何が変ると云うのだろう

短い春の後には何が待っているのだろう


変化は 自分で気付くもの

変化は 自分で探すもの

変化は 自分で作るもの

でも、夢は何処へ消えて行ったのだろう


歳をとる事が

人生の見つめ方を変えるものだとは知らなかった

残りの時間を気にする日々なんて

全く思いもしない事だった

移ろう時代の中 壁紙は貼り返られ

自分の居場所が無くなって行くのを感じると

時の流れが 何を求めているのか解らなくなる


繰り返す日々は 何を求めているのだろうか

消えて行く轍の後には 何が残ったのだろう




なんか年寄りの独り言・呟きの様な詩だけれど、誰でもいつかは行き当る問題なのだと思います。歳をとると云う事の意味・・・って、勿論人其々では有りますけれど、どういう事なのでしょうね? 若い(?)うちから、考え始めてもいい様な気がします。『その時にならなければ解る筈が無い』と云う声が聞こえて来そうですけれど、それもご尤も。でも、誰もが歳をとるのです。それだけは忘れない様、心して・・・。








「なでしこ」不調の理由。


要らない選手を使い続ける佐々木則夫の「過去に拘る」妄想。          GKの山根恵里奈選手は、確かに外国選手との身長差に対抗するには手頃かも知れませんが、ただそれだけ。もっと敏捷性を身に付けて欲しいものです。そして背が高いという事は、逆に言えば足元への低いボールに対する反応や処理に対し、弱点になる。どんなGKでも背を伸ばし上へのボールには対応出来ても、足元へのボールには対応し難い。山根選手はそこがまだまだ未熟。                              DFでは熊谷紗希は173㎝と云う身長だけが武器で、技術的にはお世辞にも上手い選手とは言い難い。本人の必死さは見て取れるものの、例えば第二戦のGK福元選手との接触。あのプレーは絶対に弁解出来ない大きなミスで、それが失点に結びついて、せっかくの岩渕真奈選手の貴重なゴールを試合結果に反映出来ないものとした。とにかく無駄な動きが多く、どうして今迄「なでしこ」のメンバーでいられたのか理解不明です。他にも不要な選手はまだいますよ。⑭中島、⑪大野、今回はまだ出場していませんが⑮高瀬。余りにも一本調子でツボにはまらなければ役に立たない欠点が有ります。⑩大儀見は疑問符ですね。確かにゴール数では多いものの、例えばドイツ男子のロッベン選手の様に、ドリブルで敵陣を割り、自らの流れの中から得点を奪う…と云ったタイプではないので、見方からのボール待ちでのシュート得点でゴール数を増やしているだけ。ロンドン・オリンピック以降は少しづつ運動量は増えているものの、以前は「私はFWよ」と云った感が強く、ほとんど中央ラインより後ろへは戻ってこない選手だった。そこのところは幾分なりとも成長した様です。が、シュートの精度はエースと呼ぶには疑問符を取り除けない。


5年前のアルガルベ・カップやその後のWCで川澄奈穂美がシンデレラ・ガールになった様に、今回は⑯岩渕真奈と⑳横山久美が(使い方の依っては)化けるかもしれません。その意味では期待の高い選手ですね。勿論⑤鮫島彩、⑨川澄奈穂美、⑰田中明日菜選手達への期待が依然として高いのは、言うまでも有りません。そして⑧宮間あやキャプテンへの信頼性は高いものが有ります。


一番の問題点は、佐々木監督でしょう。今迄「なでそこ」が好成績を維持出来ていたのは、監督としての采配能力ではなく、選手の能力だったという事を忘れてはいけません。彼の欠点は、選手の起用法・布陣と、選手交代のタイミングに関して、その時期を間違えると云う、優柔不断さの面に大きく現れています。


今大会、2戦で0勝1分1敗。これが本来の「なでしこ」の能力とは思えません。残り3戦3勝と云うのは、かなりハードルが高く思えますが、どうか頑張って欲しいものです。考えてみたらすべてホーム・ゲームなんですよね。毎試合TV中継も放映しているし。皆さん、「なでしこ」に熱い応援を送りましょう。

取り敢えずパ・リーグはホークズになりましたね。

さて、セ・リーグはと云うと、スワローズになって欲しいですねぇ。もういい加減、かの新聞社のチームは見飽きました。それに今の時代唯一『軍』と云う名称を使っている事にも違和感が高まっています。それに親方(新聞社)の豊富な財源を使って、有能な選手をかき集める手法にも嫌悪感が有ります。そこへ行くとツバメさん達は地道に茶からを付けて這い上がって来たのですから、やはりそちらを応援したくなります。16日(金)の試合では2-0と封じ込めたのには、気分がスーットしました。次の試合でも勝って、4勝1敗として日本シリーズに出て欲しいものです。


そうなると「タカ」対「ツバメ」という『鳥対決』になりますね。昔の名前で言えば「南海国鉄」と云う事になり『電鉄対決』となります。

そういう見方をする事も出来るので、その方が楽しいと思っています。

もう、金持ち・新聞社は、どうでもいいですよ。


それから、これは全12球団に言える事ですけれど、球団名が長過ぎると思います。例えば東北楽天イーグルスとか北海道日本ハムファイターズなど、など。只単に、イーグルスとかファイターズ、カープ、マリーンズ・・・でいいのではないでしょうか。親会社の名前など聴きたくも無いチームも有りますし(個人的には)。


とにかく今年はホークス対スワローズ戦を観たいですね。