こんにちは!

kiinaco*キナコです!


さて、

なんか以前にも書いたような記憶もあるのですが、

ちょっと長文ですが、面白いと思うので(←自画自賛)、お時間のある時にでも読んでみてニヤニヤ


皆さん、、、


貞子

知ってますよねニヤニヤ

いきなり?!ポーン


そう、あの貞子ですニヒヒ


これは、鈴木光司さんの小説、

「リング」に出てくる登場人物ですが、


もうすっかりキャラクター化してますよねニヒヒ


「リング」や「貞子」のことは

映画を観たり、何となく知ってる方も

多いと思いますが、


この「リング」は小説では3部作なのですが、


では、、3冊全部読んだ方って

どのくらいいますかねニヤニヤ


「リング」が出版されたのは1993年ですニコニコ

映画化されはのは1998年1月でした。


当時、私は映画館に見に行き、

後にも先にも初めて、

夜、夢見て飛び起きたゲッソリゲッソリ

という経験をしました笑い泣き


そのくらい怖かった記憶があります笑い泣き


で、俄然興味が湧き(←そこからそう来る??ポーン)


その続編である「らせん」も本で読み、


3部作の最後である「ループ」も

1998年1月に出版されていましたので、

もちろんすぐに読んだ記憶がありますニヤニヤ


で、この最後の「ループ」を読んだことで、


貞子が1ミリも怖く無くなった


そして、

このループだけが映画化されてないのですが、

これは読み終わった瞬間に、

「あ〜これは映像化できないだろうな〜キョロキョロ」と

思いましたニヤニヤ



ここからはネタバレになりますので、

読む予定がある方で、

内容知りたくない方はご遠慮下さいニヤニヤ



**************



さて、

もっっっのすごく簡単に内容を説明すると、


「リング」と「らせん」のストーリーが

展開されている世界というのは、


実は「ループ」の世界(現実世界)での

コンピューターシュミレーションの中の世界であった!という事実ガーン


「リング」と「らせん」の中の登場人物は、

コンピューターのシュミレーションの中のコマの一つに過ぎなかったということ。


そして、「貞子」というのは

コンピューターウィスルのことで、


これが増殖していった結果、どうなるのか?

をシュミレーションしていたものだったポーン


ということが、ループで明かされます。


で、リングとらせんで「高山」という人物が

登場しますが(映画だと真田広之さん)、


元々、シュミレーション内の人物だったにも関わらず、最後、コンピューター内で自分が死ぬ直前に、

これがシュミレーションの世界だと気づくのですポーンたしか超能力者という設定だったはず


そして、


こっち側(現実世界)に向かって、

「そっち側に連れていってくれ!」と

叫ぶのですが、


これを面白がった、こっち側の研究者が、

高山のDNA配列を読み取って、

クローン技術で現実世界に蘇らせたことで

始まったのが、


「ループ」のお話ですニヤニヤ


これを聞くと、

一気に貞子なんて怖くなくなりませんかニヤニヤ 笑


で、

ここからが本題なのですが、

前置き長っポーンポーンポーン


これを読んだ当初は、

「えっポーンコンピューターの中の世界だったんだ〜。じゃ全然怖くないじゃんキョロキョロ


くらいの感想だったのですが、


ここ最近、

「シュミレーション仮説」というものが

世の中的にも認知され始めてきて(仮想現実ってやつですね)、


映画「マトリックス」もそうですが、


この当時は完全に「SFの世界」だったものが、


私の感覚だとコロナ期辺りから、


私などの超一般人の耳にも入るようになってきたかなと思いますキョロキョロやりすぎ都市伝説とかで広まったかな〜


で、

「マトリックスの世界が本当の現実である」

との考えを主張する人も、

今ではまあまあいるのではないかと思うのですが、


著名な方でも、シュミレーション仮説の第一人者、ニック・ボストロムの理論を支持する人も多く、


超理論的で現実的な思考を持っているように見える

起業家の佐藤航陽さんも、


友達とバスケの3オン3をやっていた時、

ボールが周りに張り巡らされていた金網を

突き抜けた、、ガーンという体験をしたことがあるそうで、


金網に穴が開いていたわけでもなく、

金網を飛び越えた訳でもなく、


スッと外に突き抜けていったと、、、滝汗


これは友人たちも複数で目撃しているので、

見間違いなどではないらしい。


佐藤さんはこれを、


システムのバグだと考えると説明がつく」


と、いとも簡単に、当たり前のように

話してたのが印象的でした滝汗


さとうみつろうさんも(さとうさんばかり登場するな)

昨日だかのYouTubeで「ラプラスの悪魔」の話をしていたけど、これも同じなんじゃないかと思う真顔


マトリックスを見た時に、

「待ってキョロキョロそういえば、随分前に読んだ「ループ」もそんな話だったような、、、」

と思って、以前調べたことがあるのですが、


なんと、この話、

出版時期がマトリックスよりも随分早いのですよねガーン


マトリックスの映画が1999年公開で、


もし「リング」執筆時から、

この3部作の想定をしていたとしたら、


1993年出版ですから、

10年近く前に構想していたということだびっくり


ループだけ取ってみても、

1998年出版なので、


マトリックスよりも1年早いびっくり


「仮想現実」という言葉が一般的に定着したのは

間違いなくマトリックス以降かな〜とは思うのですが、


それ以前にも「仮想現実」をテーマにした作品は

いくつかあるので、攻殻機動隊とかね。


そこからの着想なのかもしれませんけど、


これ調べた時も

「この人(作者)すげぇなぁ〜びっくり

くらいで終わってたのですけど、


なぜ今、この記事を書いているのかというと、


私の好きなYouTuberさんの有料配信を

お正月の合間に見ていたら、


なんと、この「リング・らせん・ループ」の話が

取り上げられていたのですよびっくり


一応「有料配信」なので、

がっつりネタバレしてしまうのも良くないと思うので、ちょっと伏せながらですが、


ある、社会的にもかなりしっかりとした権威がある方が、「この話(リング・らせん・ループ)がこの世の事実だよ真顔」と、言っていたのだとかポーン


要は、この世は

シュミレーションの世界である

滝汗滝汗滝汗


マトリックスの世界が真実だと

言われ続けているのも、


本当にそうだからに他ならない滝汗



で、リングの作者である鈴木光司さんは、

以前のインタビューで、


なぜ「リング3部作」を書いたのかと聞かれた時に、


「降ってきた」「書かされた」


などのニュアンスで答えていたそうで、、、びっくり


まあ、よくあるやつですねニヤニヤ


で、とりあえず、

この世はシュミレーションであったとして(←雑)

重要なところは、


貞子(ウィルス)というのは、

どうやって感染していったのか?ということ滝汗


リングを思い出すと、

最初は「呪いのビデオ」を見ると、

1週間以内に死んでしまい、


この間に別の人に見せると死なずに済む、

という話ではなかったですかねニヤニヤ


これ、映画の中では、松嶋菜々子さんが、

ビデオを見てしまった自分の子供を救うために、

自分の父親にビデオを見せる決意をしたと思うのですが、


自分や自分の大事な人を救うために

他者を犠牲にしていくと、どうなるのか?


いわば「悪意」のシュミレーション実験であると滝汗


「悪意」によって広められたものの行き着く先は?


これをシュミレーションした世界だったのでは

ないか?との考察でした滝汗


もし、この世が本当に

「シュミレーションの世界」だとしたら、


「害悪」を広めるものは、

「ウィルス」と認識される真顔


最近、立て続けに、

私のInstagramと楽天アカウントに

「普段お使いじゃないエリアからのアクセスがありました」との通知がありましたが、


このようなことをしてくる輩は、

この世界では完全に「害悪」であり、

「ウィルス」である真顔


人にバレないようにニヒヒ

誰も見てないから大丈夫ニヒヒ


このような考えの元、行動していると、

シュミレーションをしている存在からは、

すべてお見通しなので、


ウィルス扱いされるのも時間の問題


行き着く先は「排除」だ真顔


お天道様が見ているよ


日本人なら一度は聞いた事あるであろう、この言葉。


お天道様というのは

もしかしたら、


このシュミレーションの世界を

外から見ている存在のことなのかもしれないニヤニヤ


それを昔の人ほど知っていたのでは?ニヒヒ


突然ですが、

昨日の帰り道に近所の歩道で、

中身入りのお年玉の袋を拾ってしまったのですよびっくり


一瞬通り過ぎたのですが、

でも、このまま置いておいても、

持ち去られるだけだろう、、と思い、


一応拾って、今日交番に届けたのですが、


財布ならまだしも、

ポチ袋の現金が持ち主の手元に戻ることは、

恐らく無いかも、、だけど、


財布が戻ってくる国、日本。


日本人のDNAの中には、

どこかしらに、この、

「お天道様が見ているよ」が

刻み込まれているのだろうニヤニヤ


誰も見ていないからといって、

そのまま自分の懐に入れたところで、

かなり気分が悪いニヒヒ


もはや

何が書きたかったのかわからなくなってきたけど



私が思うパラダイムシフト、世界の転換期、

などと言われていることは、


この世界の根本的な構造や仕組みが

開示されることなのかもしれないなーとか


密かに思ってたりもしますニヤニヤ


kiinaco*キナコ