こんにちは!
kiinaco*キナコです!
さて、本日は
色々と事情があり、
義実家の2度目の引越し![]()
つくづく思うのは、、、
物は持ち過ぎるべきではない
前回の引越しで、
2tトラック何台分よ
ってくらい
物捨てたのに、
まだまだこんなにあった![]()
つーか、よくもまあ、
こんなにしまってあったもんだと、
義母の収納能力の高さにビビった![]()
明らかに「持ちすぎ」である。
だから、色々上手くいかないことも
出てきたのだろうと思うわ![]()
まあ、この話は追々![]()
*******
さて、この間、
人気YouTuberのコヤッキーさんが
こんな話をしてて、
めちゃめちゃ面白かったのと同時に、
日本語ってすごいけど怖っ


って思ったので、ちょっと共有します。
大筋はコヤッキーさんの話ですが、
細かいところは私調べと考察です
日常生活には、何の役にも立ちませんが
**************
「誕生日」の「誕」という字はね、
ってところから話はスタートしたのですが、
この「誕」という字の語源は
「偽」なんだそうで、
この「偽」の意味は「誇張して言う」だそうです
とてもおめでたい「誕生日」が
なぜ「偽り」なのか?
また、「現世(げんせ)」と言われているのは、
今、私たちが生きている世界のことだと
認識していますが、
「現世(げんせ)」は違う読み方をすると
「現世(うつしよ)」とも読まれます。
これを調べると、
現世(うつしよ)とは、概ね、
「現実の世界、常世(とこよ)の反対語」
みたいな説明が多いのですが、
宗教的な解釈の中には、
「現実だと思わされている世界」
と言っているものもあります
現実だと思わされている🟰現実ではない?
これは一体どういう意味だろうか?
そして、人が亡くなった日のことを
「命日(めいにち)」と言います。
これは、本来は「命過日(めいかにち)」と言うのだそうで、「命(めい)🟰阿弥陀如来の教え」という意味があるのだそうです。
「この日から仏として新たな命を授かり、阿弥陀如来の教えに従っていくのですよ〜」って意味だそうです。
まあ、「そうなんだね
」と
納得する説明ではあります。
次に、「常世(とこよ)」という言葉があります。
これは、いわゆる「あの世」、
死後の世界のことを指します
ですが、字面を見ると、
「常(つね)の世」なんですよね
これの意味は「変化の無い永久に変わらない世界」
だそうです。
今では「あの世」と同義語みたいになっていますが、厳密に言うとちょっと違うっぽい
で、
調べると、どれも最もらしい由来と説明があって、
「まあ、そうなんだろうな
」と思いますが、
日本語って「意味を隠されている(暗号)」言語だと
常々思っていて、
そのヒントが「音(おと)」なのかな〜と
思っているのですよ。
漢字には「音読み」と「訓読み」がありますが、
音読みは簡単に言うと「渡来系の読み方」で、
訓読みというのは、
飛鳥・奈良時代辺りに
あまりにも渡来人(移民)が多くなってしまって、
元々の日本語がおかしくなってきてしまった。
そこで、その当時の天才たちが
どうにかして日本語を残そうと考えだしたのが
「訓読み」だとの説があります
(諸説あり)
現世(げんせ)を「うつしよ」と読ませたり、
常世(とこよ)も普通に読めば「ジョウヤ」とか「ジョウセ」かもしれませんが「とこよ」と読む。
一回複雑にしておいて、こねくりまわし、
そこに「由来」「成り立ち」などを付け加えて、
でも目の前にちゃんとシンプルに
答えは置いてあるみたいな
誕(偽)生日🟰偽に生まれる日
現世🟰いかにも「現実」であると思わされている場所
命日🟰そのまんま「命」の日。
常世🟰常の世。つまり、向こうの世界が「常」である。
これらを踏まえると、、、、
私たちが生きていると思っている「現世」が偽物で、
人が亡くなったら、本物の「常世」の世界に
帰る(生まれる)ということか?
これを、わかる人にだけわかるように
伝えてきているのか
日本語って、ほんとに、
「こう書いて、こう読む!でも意味はこれです!」
みたいに、
全部がバラバラな感じになっているものも多く、
でもそれが自然にそうなったりしている訳じゃなくて、
すべてが意図的に仕組まれて、
暗号化されてる、、、、
って説も、
一概に「都市伝説でしょ
でしょ」って
一蹴出来ないくらい、
不思議な言語ですよね
神社系星読みカウンセラー
kiinaco*キナコ
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