こんにちは!

kiinaco*キナコです!


まだまだ義実家の引越しが片付かなくて、

年内いっぱいかかりそうです{emoji:015_char3.png.笑い泣き}

物のエネルギーの強さにやられてて、

断捨離ってほんとに大事ゲロー


さて、

「人間は10代で満たされなかったものに

一生執着するらしい」


こんな話を聞きましたキョロキョロ


なるほどね〜、と思ったのですが、


人を「満たす」というのは、

ホロスコープ的に言うと


「月」と「金星」の役割です。


月は、生存に必要なものを満たすもの。


「生きてていい」「生きていられる」と

思えるもので満たされることが必要なのが、

「月」です。


一方の金星は、

「好きなもの」で満たすことが必要。


月は「無意識的」なもので、


金星は「意識的」なもの。


えも言えぬ不安感みたいなものは、

月の反応です。


どうしても身体が反応してしまう、、

みたいなものも月。


ここで、「天体の年齢域」という話になるのですが、


月というのは、

0歳〜7歳くらいまでに発達する天体だと

言われています。


月の年齢域の頃には、

親からの無条件の愛情と安心感を得ることが必須で、


幼児が、何らかの理由(些細な事も含まれる)で、

ここが揺らいだえーんと、感じると、


今後、「月の反応」として、

その子の中に存在していくことになりますキョロキョロ


一方の「金星」というのは、

15歳〜25歳くらいまでに発達する天体です。

(今時、スタートはもっと早くなってそうキョロキョロ)


この金星というのは、

「身内(親)以外からもらえる愛情や居場所」を必要とし、それを獲得していくために必要な天体です。


思春期になると、


男女ともに髪型や服装など、

人の目が途端に気になり出すのは、

金星期に入った証拠。


親以外の他者から愛され、居場所を獲得するために、

「人から気に入られる、好きになってもらう」

ことが必要になってくるからですニヤニヤ


で、最初に戻りますが、


「人間は10代の頃に満たされなかったものに

一生執着するらしい」は、


金星期金星が管轄すること

満たされなかったもののことかなと思いますニヤニヤ


金星が管轄することは数多くありますけど、


「恋愛、趣味、楽しみ、ファッション、円満な人間関係」などですから、


この頃に大好きだったけど、

結ばれなかった人のことを

一生忘れられないとか、


この頃に、

恋愛そのものに憧れていたけど、

誰ともお付き合いしたことなくて、

制服でデートしてみたかったな〜と

一生思い続けているとか、


この頃に、

してみたかったけど、

出来なかった服装をしてみたい、だったり、


バントマンに憧れてたけど、

結局普通に大学行って、普通に就職したけど、

まだバントマンへの夢を持ち続けている、とか、


このように、

「意識できるもの」として、

執着や後悔の念が湧いてくるのが、


金星期に金星を満たしきれなかったもの

かなと思いますニヤニヤ



月の方は「無自覚」ですから、

こっちの方が、内観などの

ちょっとしたセッションやワーク、

カウンセリングなどが必要になってきます。


ただ、金星の場合も、

アスペクトなどによっては、


月と同様に強烈な現れ方をする場合もありますから、


特に人間関係で拗れることが多い人は、

まず金星の状態をチェックした方が良いです真顔


最近あまり宣伝もしていませんけど、

対面セッションもやってますのでニヒヒ


神社系星読みカウンセラー

kiinaco*キナコ


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