こんにちは!
kiinaco*キナコです!
まだまだ義実家の引越しが片付かなくて、
年内いっぱいかかりそうです
物のエネルギーの強さにやられてて、
断捨離ってほんとに大事![]()
さて、
「人間は10代で満たされなかったものに
一生執着するらしい」
こんな話を聞きました![]()
なるほどね〜、と思ったのですが、
人を「満たす」というのは、
ホロスコープ的に言うと
「月」と「金星」の役割です。
月は、生存に必要なものを満たすもの。
「生きてていい」「生きていられる」と
思えるもので満たされることが必要なのが、
「月」です。
一方の金星は、
「好きなもの」で満たすことが必要。
月は「無意識的」なもので、
金星は「意識的」なもの。
えも言えぬ不安感みたいなものは、
月の反応です。
どうしても身体が反応してしまう、、
みたいなものも月。
ここで、「天体の年齢域」という話になるのですが、
月というのは、
0歳〜7歳くらいまでに発達する天体だと
言われています。
月の年齢域の頃には、
親からの無条件の愛情と安心感を得ることが必須で、
幼児が、何らかの理由(些細な事も含まれる)で、
ここが揺らいだ
と、感じると、
今後、「月の反応」として、
その子の中に存在していくことになります![]()
一方の「金星」というのは、
15歳〜25歳くらいまでに発達する天体です。
(今時、スタートはもっと早くなってそう
)
この金星というのは、
「身内(親)以外からもらえる愛情や居場所」を必要とし、それを獲得していくために必要な天体です。
思春期になると、
男女ともに髪型や服装など、
人の目が途端に気になり出すのは、
金星期に入った証拠。
親以外の他者から愛され、居場所を獲得するために、
「人から気に入られる、好きになってもらう」
ことが必要になってくるからです![]()
で、最初に戻りますが、
「人間は10代の頃に満たされなかったものに
一生執着するらしい」は、
金星期に金星が管轄することで
満たされなかったもののことかなと思います![]()
金星が管轄することは数多くありますけど、
「恋愛、趣味、楽しみ、ファッション、円満な人間関係」などですから、
この頃に大好きだったけど、
結ばれなかった人のことを
一生忘れられないとか、
この頃に、
恋愛そのものに憧れていたけど、
誰ともお付き合いしたことなくて、
制服でデートしてみたかったな〜と
一生思い続けているとか、
この頃に、
してみたかったけど、
出来なかった服装をしてみたい、だったり、
バントマンに憧れてたけど、
結局普通に大学行って、普通に就職したけど、
まだバントマンへの夢を持ち続けている、とか、
このように、
「意識できるもの」として、
執着や後悔の念が湧いてくるのが、
金星期に金星を満たしきれなかったもの
かなと思います![]()
月の方は「無自覚」ですから、
こっちの方が、内観などの
ちょっとしたセッションやワーク、
カウンセリングなどが必要になってきます。
ただ、金星の場合も、
アスペクトなどによっては、
月と同様に強烈な現れ方をする場合もありますから、
特に人間関係で拗れることが多い人は、
まず金星の状態をチェックした方が良いです![]()
最近あまり宣伝もしていませんけど、
対面セッションもやってますので![]()
↓
神社系星読みカウンセラー
kiinaco*キナコ
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