前回の続き
カウセリングに消化不良を起こし、数週間が過ぎた頃

『カウセリングを受けても、もう何を話せば良いかわからない。カウンセラーが求めている相談と自分の話したい事(悩み)がすれ違っている』

という結論(私も本人も)になり、カウセリングを受けたいと思えるようになるまで、診察だけにした

それもなかなか、本人の心の状態が良くなく、『次の週に』、『また次の週に』と延びてゆく

予約ない病院で、担当医の曜日に行けば、診察(又はカウセリング)は受けられる

もう、薬のストックも無くなり、不眠症状もかなり出てきたので、『今日こそは、私だけでも行こう』『様子だけでも話に行こう』と決めてた

そこへ、
『ベッドから出られた』
と、本人登場!

二人で病院に、『診察だけ』と受付に、いつものように、最近の様子を書いたメモも渡した
(本人が診察受けても、「弱い部分を見せない」、「話したい事も口に出せない」ので、メモは補助的に医師に渡してる。もちろん、全員の了承)

もう、すでに患者は少なく、結局一番最後の患者だった

本人が診察室に入り、20分ぐらいして、私と交代

椅子に座った途端、1年前を思い出した

共通点
本日、最後の患者
診察の間隔
(前回1年前、今回1ヶ月半)