1年前のブログからの一部

考えて考えて、やっと踏み出した、苦しかった毎日から抜け出す一歩

なのに、

もう、誰も信じないかも…

あなたに助けを求めようと、アドバイスした私の事も…

この日のあなたも大変だったと後から聞いた

『仕方ないね』『人間だもん』『やっぱり他人だね』『他人に期待しない』

『もう、この話は終わりにしよう。』

そう言って、あなたを頼らないと決めたみたい

時間が経ってから

『最初から話してくれたら良かったのに。あんな扱いをされるくらいなら…少しは楽だった』

あんな扱い?

『もういいよ。誰も頼るなってこと』

勇気の一歩だったからね

多くの人を助ける仕事

少しの気持ちの揺れで
たった一言の言葉で
ちょっとした態度で

人の心を、こんな気持ちにさせる

ここ数ヶ月の苦しかった思いと、あなたに助けを求めたこの1日の後悔

トンネルを引き返してしまったら

あれから、

本人も行ける日だけの通院

行けない日は、日頃の様子や発言をまとめて、私だけが相談に行く

薬も飲むようになり(効いてないらしい)、量も増えた

本人曰く
『カウンセラーは、「もっと具体的に」としか言わない。悩んでいる事のたくさんの中から、話しているのに。「具体的」にと言われても、これ以上具体的にできない』

私『悩みを話したことへのアドバイスは?』

本人『だから、「もっと具体的に」だけ!』

本人の話した事を聞いてみたが、大きな塊となった悩みの中から、選べないだろうに、何とか取り出して話してた
しかも、時間制限のせいで、悩みの中の1割にも満たない
その上に、「もっと具体的に」で終わったカウセリング

消化不良本人

本人が行けないときに、私が様子を伝えて、
『どう接するか?』
『どうアドバイスするか?』
について聞くと、
『本人が来たとき話します』
で終わるので、私も消化不良で帰ってたけど…

私がカウンセラーと話しても、ムダなんだとわかってるが、本人がなかなか動けない心理状態なので…
(まず、受付で本人がいないカウセリングは断られ、医師、カウンセラーの許可はあると話すと入れてもらえる)

結局、本人が必死に自分と戦い、カウセリング受けても、消化不良だったけど