診察室に入り、いきなり
★医師は丁寧な口調で、話してるが書きにくいので…

『カウセリング受けないの?』
→心の声『本人が受けれるまで、気持ちを整理したら』

『この前、カウセリングを受ける方向で話さなかった?』
→心『カウセリングは、しばらく受けないという話だった』

『私は、カウンセラーではないから、たくさんの話は聞けない』
→心『ですよね』

『時間取れない』
→心『ですよね』

『もう少し、メモをまとめてきて』
→心『行くつもりで準備して、行けなくてたまったメモ。どれもその時の様子だから、省けなかった。同じような意味のところには、同じマークってわかるように、注釈つけたけど…。やはり、段々気持ちの変化がわかるから省けなかった(箇条書きでになった2ページ>.<)』

『私は医者で、病気の話とか薬の話とかする人』
→心『わかります』

カウセリングを受けない
様子、言動をメモして渡す

承諾済

1年前のあの時に、『診察時間は○分と決まっている』『話があるなら来週、お母さんだけ来て』と言われて、そうしてきた

今回、
受付時間の締切の40分前で、間に合う

1時間20分待たされたが、今回も診察は時間内に収まってた(私達は)

メモが多くなったぐらいしか、いつもと違わない

よくよく、考えたら1年前も医師がこんな感じだったとき

その日最後の患者で、前回との診察の間隔があいた時だった

1年前、診察の間隔があいたのは、
カウンセラーが『今日が最後です。結局、分かりあえなくて…』と辞めてしまった。
『わかりあえない』と言われたまだ小児科の年齢の子に、『はい、次のカウンセラーお願いします』なんて、言えなかった

本日最後患者となったのも、あの日の予約時間に行ったものの、前の診察が長引き、2時間待たされたからで、病院の診察時間内に収まらなかったのは、私達のせいではない

しつこいようだが、病院の診察時間内に行ったし、誰かが最後の患者になるのは仕方ないし(それで、医師の勤務が40分延長。ちなみに1年前は2時間ね)、カウセリングは話のツメが甘かったという事では?

私の持ち時間で、要点と本人にカウセリングの再開を何気に薦めると約束して帰った

私も数カ月前から、何かモヤモヤ時期?イライラ時期?気力なし時期だったので、感情的に医師に不信感かな?
そんな感じになってしまった

普段、優しそうな医師ほど、こんな時に『エッ!』と思ってしまった


車の中
『先生に話せた?』
『時間短く感じたでしょ』
『それで、カウンセラーの人にも聞いてもらえば、話したいことも少しは消化するかもね』
『その方が、いいかもねって先生が』
と言ってみた
『考えさせて』
でしょうね

病院側の事情もわかるが、こちらも子供の気持ちを優先

ここの病院かれこれ10年
通院が途切れた、1年の間に医院長は交代し、時間制限も厳しくなった
以前は、泣きながら電話したら、カウンセラーさんが慰めてくれた
(担当者はもちろん、不在の時は他の人でも)

この病院は、働く人には『休暇や早退を取りやすい』『人間関係も良好』らしい