うも!

元 万年デブと言われ続けた女@JMです!

 

 

今日は、『睡眠の質』について

書いて行きます。

 

 

あなたは1日に何時間寝ていますか?

 

 

その睡眠時間、

実は最も危険な時間かも?!

 

 

 

 

人によって睡眠時間というのは

バラバラで、1日を通して

7〜8時間以上寝ないと

疲れが取れないという人や、

4〜5時間程度寝られれば十分だ

という人も中にはいます。

 

 

では一体これらの違い

とは何なのでしょうか。

 

 

私はどちらかというと

前者のタイプで、

長時間寝ないと

疲れが取れず

無理して夜更かしなんかすると

すぐに体調を崩してしまう

厄介なタイプです。

 

 

 

 

中学や高校の時なんかは、

学校から帰ってきて

宿題やら次の日の予習、準備なんかを

ささっと済ませて

ご飯を食べてお風呂に入って

20時頃には就寝し、

夜中も1度も起きず

朝までぶっ通しに寝ていました。

 

 

もちろんテレビなんかはほとんど見ず

当時は録画できるような

テレビではなかったので、

ドラマやバラエティの話題で

盛り上がっている学校の子たちとは

話が合わず輪の中からは

少し離れていましたね。

 

 

どうしても録画できる

ブルーレイが欲しいと

親にねだったのですが、

貧乏な家庭だったために

買ってもらうことができませんでした。

 

 

そのせいもあってか、

家に帰ってすることと言えば

限られてきますし、

ゲーム機なんかにも

ほとんど興味がなかったので

寝ることしかしてなかったですね。

 

 

それでも寝ることが大好きな

私からしたら、

こんなに寝られるなんて

幸せなことですよね。

 

 

今でも仕事で疲れちゃった日なんかは

21時とか22時とかには

あっさり寝ちゃいますね。

 

 

でも実は、

睡眠時間が長すぎるのも

睡眠時間が短すぎるのも

太る原因になるんです。

 

 

 

 

特に太りやすいと言われるのは、

後者の方で、

睡眠時間があまりにも短いと

太りやすくなってしまうんですね。

 

 

『睡眠不足が太る根拠を示すデータ』

 

下記のグラフは、

看護師を対象に行われた

睡眠時間と体重増加の調査結果を

表したものです。

 

 

 

看護師を対象とした睡眠時間と

体重増加を調べたところ、

睡眠時間の最も少ない

5時間睡眠のグループ

6時間以上眠るグループ

に比べ、体重が重く

さらに年齢を重ねるごと

急激に体重が増加していることが

わかります。

 

 

グラフを見ても分かる通り

睡眠時間が短いだけで、体重が

重くなっていることがわかります。

 

 

特に5時間睡眠のグループは

頭1つ飛び出て体重が

重くなる傾向が強いので、

最低でも毎日6時間以上

睡眠をとることが

太らないためには重要です。

 

 

太らない身体を作るためにも

日頃の睡眠時間を

きちんと把握した上で

適正な睡眠をとるように

心掛けましょう!!