どうも!
元 万年デブと言われ続けた女@JMです!
今日は、『睡眠』について
書いていきます。
太る原因の1つに睡眠が
関係しているというのは
前回でも述べました。
では、睡眠とは
そもそも何なのか
今日はそこを詳しく
説明していきます。
昔からある言葉の1つで
「寝る子は育つ」
なんて言葉は
聞いたことがある方も
いますよね?
実はこれって本当で
実際にデータにも
現れているんですよね。
近年、日本では夜型の子供が増え
日本小児保健協会の調べによると
午後10時以降に寝る
3歳児の割合は
1980年には約20%でしたが
2010年には50%にも
上がっているそうです。
睡眠不足が招く弊害として
子供の学力低下が挙げられます。
睡眠不足は脳の前頭前野
と呼ばれる部分の
機能低下を招きます。
前頭前野は思考力、認知力、
集中力、感情のコントロールを
つかさどっています。
つまり睡眠不足は、
子供の学力低下と
キレやすい傾向を生む
というのがわかっています。
今の時代、
携帯電話やインターネットの普及
ゲームといったものが流行り、
今では小学生の頃から
スマホを持つなんてことは
日常茶飯事で
それが「当たり前」
の世の中ですよね。
私が初めて携帯電話を
買ってもらえたのは、
高校三年生の時で
その時のことは
今でもはっきり覚えています。
高校生にもなると
クラスのほとんどの子が
携帯電話を持っていたし
早い子だと中学生の頃から
持っているという子もいました・
私は金銭的な面から
買ってもらうことができず、
いつも周りの子たちが
羨ましいな〜と思っていました。
高校卒業間近に母親が
「そろそろあなたにも
携帯電話が必要よね。」
と、言ってくれて
「私にもようやく
持たせてくれるんだ!」
と心の底から喜んだのを
今でも忘れられないくらい
鮮明に覚えています。
持ち始めた頃は四六時中、
携帯のことが気にかかり
空いた時間を見つけては
いじっていましたし、
そのせいで寝る時間も
遅くなったなと感じます。
インターネットや携帯電話の普及で
今までの暮らしとはだいぶ変わり
良いことがある反面
悪いこともあります。
睡眠不足による弊害というのが
これらの結果に
顕著に現れていたりしますね。
人間に必要なホルモンの一つに
「成長ホルモン」というものがあり
このホルモンというのは
睡眠中に活発に分泌される
ものなんですね。
ただ単に睡眠時間を
長くすればいいのか
というわけでもなく
人間には、
「ノンレム睡眠」と
「レム睡眠」
2つの種類の睡眠が
あるということを
覚えていただきたいのです。
私たちの眠りには
深い眠り(ノンレム睡眠)と
浅い眠り(レム睡眠)があります。
寝入った直後には
最も眠りが深くなり
その後、浅い眠りと深い眠りを
交互に繰り返します。
成長ホルモンの分泌が
多くなるのは、
このうちの深い眠りの時で
特に、寝入った直後の
最も深い眠りの時に
活発に分泌されると言われています。
成長ホルモンの分泌を
高めるためには、
ただ眠ればいいというわけではなく
ぐっすりとよく眠ることが大切です。
寝ることというのは
人の3大欲求の1つでもあり
欠かすことはできません。
いかに効率よく
トレーニングの効果を
得られるかも
睡眠によって
大きく左右される
ということを
ぜひ覚えておいてください。



