どうも!
元 万年でぶと言われ続けた女@JMです!
今日は、
『食事と肌の関係』
について書いて行きます。
昔の私は中学、高校と
年を経るにつれて
食事の量もどんどんと
増えて行き
太ることとは別の悩みも
抱える羽目になりました。
思春期を迎える頃って
きっと誰もが経験していること
だと思いますが、
そう、「ニキビ」です。
私の場合それが本当に酷くて
もうマスク無しじゃ
生活できないレベル。
外に出掛けたくなくない
人にも会いたくない状態で、
おまけにニキビって
どうしても気になって
触っちゃうじゃないですか。
だから余計に広がってしまうし
ニキビ跡が残ってしまって
今でもその跡はなかなか消えません。
10代に多くみられる
『思春期ニキビ』は、
皮膚の過剰分泌が原因です。
毛穴がまだ小さいため、
皮膚が目詰まりしやすく
その皮脂を栄養源として
アクネ菌が過剰に繁殖し
それがニキビの原因となっています。
ホルモンバランスの崩れやすい
思春期にニキビができてしまうことは
言ってみれば仕方がない事ですが、
実は食事とも深く関わっています。
食生活とニキビが
一体どんな関わりがあるのかを
詳しく書いて行きます。
『ニキビと食事について』
ニキビに効く食事とは、
簡単に言うと
バランスのとれた食事を
行う事です。
もちろん食事の改善は
ニキビへの即効性は
さほどありませんが、
長期的に体質を変えて行き
ニキビの出来ずらい肌作りを
体の内側から作っていく事は
美肌を保っていく上で
とても重要な事です。
即効性のある薬で
症状を抑えたとしても、
日々の食生活が治っていなければ
すぐにニキビは発生し、結果
同じことの繰り返しになってしまいます。
バランスの整った食事とは
健康の基本でありもちろん、
ニキビ、美容にも効果的です。
バランスの良い食事を摂り
スナック菓子やジャンクフードは
極力避け、食べたとしても
少量で済ませること。
これらのことをするだけで
お通じの改善や、
肌の調子が良くなったり
化粧のノリが良くなったりと
大きく変わってくると思います。
食べたいものだけを食べる
と言う習慣から
体にとって必要な栄養素を与える
という考え方に代えて
食事をすることで
意識は変わってきます。
少しずつ自分のペースで
改善して行きましょう。



