うも!

元 万年でぶと言われ続けた女@JMです!

 

 

今日は、

『食生活』について書いていきます。

 

 

突然ですが、あなたは普段

どんなものを食べて

生活していますか?

 

 

 

甘いスイーツやお菓子などの脂質

ハンバーガーやピザといった炭水化物が

多く含まれている食事などの

偏った生活をしていませんか?

 

 

栄養バランスを考えて

野菜やタンパク質、

ビタミン、ミネラルを

きちんと摂取していますか?

 

 

顔も性格も知らないあなたに

そんなこと言われる筋合いはない!

 

 

と思われるかもしれませんが

体というものは、

”その人が食べたもの”でできています。

 

 

あなたの周りの友達や家族、

ちょっと思い浮かべて見てください。

 

 

痩せている人はどんなものを食べていますか?

逆に、ちょっと太っているなと思う人は

どんなものを食べていますか?

 

 

やはり痩せている人に比べて

太っている人というのは

それなりの食生活をしています。

 

 

私自身がそうだったように、

好きなものを好きな時に

好きなだけ食べるという

酷い食生活でした。

 

 

今思えば、よくあんな生活を

続けて入られたなと思います。

 

 

もし、今でも昔と変わらない食生活を

送っていたら、きっと様々な病気を

抱えていたかもしれません。

 

 

『肥満が原因で起こる病気』

糖尿病…血糖値が増え、血管や神経に障害が出る病気。

     血糖値はインスリンというホルモンによって調節されるが

     肥満で正常より大きな体に大量のインスリンを送り続けると

     「インスリン抵抗性」が生じ、インスリンの働きが悪くなるため

     血糖値が高くなる。

 

動脈硬化…肥満になるとコレステロールの量が増えて

      発症しやすくなる。

      血管の内腔が狭くなって血液の流れが悪くなるため

      進行すると狭心症や心筋梗塞、脳卒中の原因に。

 

高血圧…太った体の隅々まで血液を送らなければならないため

     通常より心臓は高い圧力で血液を押し出す必要がある。

     そのため血圧が上がり、長時間続くと心臓が肥大して

     心不全や動脈硬化の原因に。

 

脂肪肝…肝臓にはもともと5%程度の中性脂肪が蓄えられているが

     30%以上たまると治療が必要になる。

     脂肪分や糖分、アルコールの摂りすぎが原因。

 

変形性膝関節症…体重が重くなると膝に大きな負担がかかり

         軟骨が変形してすり減り、なくなることもある。

 

 

もし病院へ行って

「○○という病気が見つかりました。」

 

「今すぐ入院して、手術を行わないと

 危険な状態です。」

なんて言われたらどうしますか?

 

 

「もっと前から食事を

見直しておけばよかった」とか、

 

「こんなはずじゃなかった」

と、きっとそう思うはずです。

 

 

手遅れになってしまう前に、

正しい知識・情報を知り

今日から食生活を見直して行きましょう。

 

 

体に必要な栄養素は

大きく分けて5つあります。

 

 

1、炭水化物(米、パン、パスタ)

2、脂質(牛乳、植物油、バター)

3、タンパク質(肉、魚、卵)

4、無機質(海藻類、大豆)

5、ビタミン(野菜、果物)

 

 

この5大要素どれが欠けてもいけませんし

1つのものに偏って食事をすることも

もちろん良くありません。

 

 

当たり前なことじゃないか

と言われればそれまでですが、

そんな当たり前なことが

私を含め、できていない方が

とても多いのが現状です。

 

 

好きなものを好きな時に食べるのは

ストレス発散になるとか

それだけを唯一の楽しみにして

生活している人もいるかもしれないですが

5年後、10年後と

歳を重ねた時に必ず、後悔します。

 

 

「もっと正しい知識を身につけ

食事を改善していればよかった」

なんてことを、思わないためにも

今日から食事を見直して行きましょう。

 

 

程よいトレーニングと

整った食生活を続けていけば

身体というのは必ず変わりますよ。

 

 

次回はこれを踏まえた上で、

実際にどんな物を食べたらいいのか?

を、具体的に書いて行きます。