お久しぶりです。

久々にPCを開き、いまさらながらのお歳暮の注文、ぽちっとな。

桃はもうすぐ小学生って事で、ばあばから素敵~なランドセルを貰いました。

クリスマスプレゼントも貰い、うほうほですね。(笑


さて、原発のお話です。

皆さん、時間と共に忘れていませんか?

もう大丈夫なんじゃない??とか言ってませんか?

一応、東電は「収束」と結果を出しました。無理やりね。あの内容で「収束」とはヘドが出るわ。

世界各国からは、批難の嵐です。凄まじい言われ方していますよ、日本は。ああ情けない。



私も収束なんぞしていないと思ってます。

これからかなぁ、何もかも。恐ろしいことがおきなきゃいい。それだけ思う日々です。



遂に今日、神奈川・逗子・都内数箇所・そして所沢からストロンチウムが検出されたとのニュースがありました。

動画サイトには、青ざめる職員の表情も。

恐ろしい事態がやってきた。


まぁ、所沢は元々、産廃業者との昔からの問題もあり。
ゴミ処理場も、相当怪しい状況。

だから、原発由来ではないストロンチウムの可能性もあります。神奈川に至ってはそうみたいだしね。


しかし、だからっていって「以前からのものだから大丈夫」なはずありません。

馬鹿でも分かるでしょう。ストロンチウムですよ。

これが意味することは何か。

馬鹿でも分かるでしょうよ。


子どもは何も分かりませんよ、馬鹿じゃないけどさ。

だから、大人が守るしかないんですよ。


所沢市は市長が変わりました。

皮肉にも、うちの父が数十年以上親しくしていた、元議員さんの息子さんがご当選。あらまびっくり。
当●さんと1000近くしか票差を出せなかったの。これにはちょっと「うっしっし」って感じでしたが。(笑

父の会社の20周年パーティーの際に、親子で、いらしていましたよ。その頃まだ20歳ちょいだった私にまで、丁寧にご挨拶を頂きました。

現市長さんもまだ若く、初々しく、場所が場所だけに相当腰が低かった記憶もありますが。
あの頃の表情と、今はかけ離れています(すみません。本当の事ですので)

もちろん私も自動的に後援会の会員です。
父がコンタクトを取りたい!といえば、きっと取らせてくれるでしょうね。

もう直接、お願いするしかなさそうです。
私が所属する会のある方が、独占インタビューをしました。
そのときも、ただただ、がっかりするだけだった印象です。

市長さん、素敵な方だけど・・・・なんともねぇ・・・色々ねぇ。


昔の話とか聞いてるし、何より、父が昔からの彼をよく知っている。



私に出来ることはコネつかって、色々やることしかないのかー!
むなしい。


「愛無き時代に 生まれたわけじゃない」のさ。


来年はもっと活動を頑張らないとだわっ。



ちょいと早いですが、皆さん良いお年を!!!
こちらの映像、ごらん下さい。

お母さんであるそこのあなた、そうでないこれからご出産する予定のあなた。
そして、未来を歩いていく、そこの君。


今おかれている状況を、現地の惨劇を見た方からのお話で、目をそらさず。
そして立ち向かいましょう。立ち上がってください。

明るい未来は、どんどん消されていく方向ですから。





涙して訴えてくださっている、児玉氏に感謝と敬意をささげます。


絶対、守ります。子どもを守ります。
震災から4ヶ月。

震災当日には、言葉では表せないほどの恐怖心にかられ、毎晩深夜にPCからあちこちのデータを探す日々。

それでも毎日は普通に経過する。

幼稚園のお迎えをすれば、普通の会話で済み、保育園に行けばいつもの光景が見れた。

それでもぬぐいきれない不安と恐怖との戦いのような毎日だった。

そこに、同じ思いのお母さん達がたくさんいる。と聞き、すぐに活動を始めました。


おかげさまで所沢市は放射性物質に対する知識・その怖さをご存知の方が多い地域で。
これは親の認識レベルにも比例するそうです。

そんなお母さん方と共に、活動を続け、先日「チェルノブイリのかけはし」代表の野呂美加さんの講演会を成功させました。

野呂さんの講演会では珍しい「保育あり」「200人動員」という成果を、たった一ヶ月の準備期間で、10名程度の実行委員で行った。


代表を買って出てくださった、Yさんは毎日睡眠時間を削り、頑張ってくださいました。
私はブログ更新や、今後の親同士のミーティグや交流会担当となりました。



今回の震災で、思いもよらぬ世界へ足を入れることになった次第です。


どちらかというと、時の流れに身をまかせちゃう体質の私でしたが(笑
これは、自然が何かを人間に教えてくれている、意味のある出来事と受け止めて、毎日恐怖にさいなまれますが、思いは一つ。

子どもを守るため。

それだけの為に、がんばろうと思っております。
後悔だけはしたくありません。

わたしは子どもを、早死にさせるために出産してません。
子ども達には、もっともっと、人生は楽しい!と謳歌してほしいんです。




野呂さんの講演会で心に響くお言葉がありました。



「幸せとは、経済的繁栄ではありません。
日本は、間違えてしまったから、今こうやって間違った結果が出たんです」



子どもにしきりに勉強を薦める親。
それは自身の自己満足もありますが、将来を思ってこその発想でもある。

「良い学校に出て良い教育を受ければ、良い就職に就ける。たくさんお金があれば、幸せになれる」

現代の日本ではこの思想は「不景気」という言葉に覆されてますが(笑
未だに、大切なことを見失ってる親御さんが多いのが現実なのかな?

沢山学び、沢山収入を得るのも大切。
でも、そこには「健康」という根源があります。

健康が無ければ、それは現実にはなりません。
その先には、悪夢が待ち構えてることもあります。

自分が産んだ命が、自分よりも先に閉ざされるこの気持ち。
私にはまだ感じたことない気持ち。

でも、もうこれ以上、悲しい思いをするお母さんが増えるのはいや。
子どもが苦しむのはいや。


野呂さんの講演会で、チェルノブイリ事故で被害にあったお子さんのお母さんが沢山出てきました。
涙が止まりませんでした。
未だに、放射能被害に苦しみ、子どもを失い、その悲壮感に耐えながら生きるお母さんもいました。

この世界は空でつながっている。
母親の思いは一緒だよね。


日本で同じ歴史を繰り返してはならない。



私はライフワークとして、今の活動を続けていきます。

そのため、こちらのブログは暫くお休みさせていただきます。


震災以降、楽しく記事を書けなくなった。
楽しいことだけ、ここにはログに残したかった。


でも、いつも心にある「不安」と「絶望」に、心底ブログを楽しく更新できなくなっていました。


いつかまた、笑って、心から楽しんでブログが書けますように。

皆さんのところにはちょこちょこお邪魔いたしますね。


それではまた~!



☆画像は小手指の某ファミレス内にて測定した放射線量。
IAEAが測定の際に使っている、かなり性能の良い測定器にて測りました。
室内ならまだ大丈夫。
これが室外に出ると、3倍近くまで上がる事もあります。$☆楽しく暮らそ☆
◎琉球新報より転載◎

福島第1原発事故から4カ月。今思い出すと、むなしくなる発言がある。発生直後、原子力の専門家たちがテレビで強調していた言葉だ

▼「放射線量はレントゲンよりも、東京―ニューヨーク往復よりも低い。だから直ちに健康に影響はない」「チェルノブイリとは全然規模が違う」「メルトダウンなんてあり得ない」。
彼らはどこを向いて研究していたのだろうか。無責任極まりない

▼一方で、良心に従って動いた学者もいる。先駆者は亡き高木仁三郎氏。「市民科学者」として反原発運動を率いた。常に「希望」を忘れず原発のない社会を目指した

▼最近注目を集めるのは木村真三氏。研究所が現地調査を制したため辞職し、福島で独自に放射線量測定を続けている。30キロ圏外の高汚染地域を突き止めて住民に避難を促したり、原発敷地外でプルトニウムを検出したりと、国の隠蔽(いんぺい)体質に現場から立ち向かう

▼ベストセラー『原発のウソ』の著者小出裕章氏は40年間危険性を訴えてきた。京大の研究室はいつも薄暗く、蛍光灯もエアコンも使わない。「電気よりも人間の命や子どもたちの未来がずっと大事だ」と社会の転換を勧める。「被害を福島だけに押し付けるな」とも述べ、国策の過ちを厳しく問う
▼そろそろ「原子力村」の官僚や電力事業者が、初心に立ち返り謙虚に耳を傾ける時だ。


ホントに「村」ですよね。(笑
ここまできても、まだ安全・安心・ただちに健康被害が無いって。

どんだけ、過疎してるの??


私が所属している母親達の有志の会で、所沢市に請願した内容が、先日の市議会で採択されました。

満場一致の採決となり、所沢市が着々と動きだしました。


まずは土壌調査をしていただきたいところですが。

それと給食ですね。
小中学校の給食、幼稚園保育園の給食。

卵・牛乳は必須でしょう。

私は震災から、長らく、子ども達に卵・牛乳を与えていません。
保育園幼稚園ではいつもどおりに与えられてるのを考え、内部被爆を極力さけようと思い。


卵・牛乳は移行しやすいのはご存知でしょうか?


安易に「卵・牛乳は気をつけて!」と言ってはおりません。
話には根拠があります。

自身が甲状腺疾患の可能性もあり、甲状腺というからだの一部がどれだけ、幼少期の子どもにとっては大切なのかを理解しているからです。


福島の牛肉から、基準をはるかに超えた放射性物質が検出されました。

この事態を見て、牛乳が安心・安全・たいしたことないんじゃない?
と言い切れるかた、根拠を下さい。
安全・たいしたことないんじゃない??の根拠をね。





今日は待ちに待った、保育園の夏祭り~~祭


昨年は、見事に熱を出し、不参加だった次女さん。
今年こそは!!と、意気込んでおりました(笑


$☆楽しく暮らそ☆
まずは撥を使って、竹叩き~(なんて名前だったか忘れちゃった(笑

カツカツっ!といい音が響きわたります。

先生やお母さん方有志の太鼓の披露もあり、保育園一帯に太鼓の音色が響き渡る。

夏だなぁ~!!!


$☆楽しく暮らそ☆

桃と幼稚園が一緒のS君と、桃。
妹ちゃんが、保育園一緒。
桃とおにいちゃんが幼稚園一緒。
めったに無い、組み合わせの出会いです(笑
S君のママは気さくで、幼稚園では役員会の会長さん。凄腕!


$☆楽しく暮らそ☆
ソーラン節に、保育園のオリジナル音頭(笑)もあり、張り切って踊る姉妹。

桃は保育園の園児じゃないのに、なぜか保育園の音頭をマスターしておりました(笑


暑い昼間だったけど、夕方から風が吹き出して、なかなか涼しいお祭でよかった。


何より嬉しかったのが、先生達が砂場にブルーシートを張ってくれており、今後は砂場遊びはしない、という姿勢を出してくれていること。

同じ保育園のお母さん方と有志で保育園に、色々と土壌改善の寄付をしたんだけど、園長先生がお礼に来てくれ、色々はなした結果、放射線線量が高かった場所の砂は排除するとの話も。

給食の産地を明確にすること、東北のものをなるべく避けること、プールサイドの掃除をまめにすること、土壌改善に芝生を植えてはがす方法を取り入れること、ひまわりを大量に植えることにしたなど。

本当に、たくさんのご協力をいただけて。


ここまで要望を出せば、世間からしたら「モンペ」でしょう。

でもね、今はそんなこと言われようが、かまいません。

人の目、先生から「異端だ」と思われようが、私達はかまいません。

だって、子ども達が大切ですから。
今の生活ももちろん大切ですよ。

「プール、楽しみにしていたんだから、入れてあげなきゃ」

分かりますよ。その気持ち。

でもね、来年の今頃、子ども達になんらかの症状(ガンの)が出ていたらどうする??

あの時、あの時だけの感情と子どもへの愛情(それはうわべにしか感じないけど)の元で、こんな結果を生んでしまった・・・と涙するのはお母さん自身になるかもしれない。

それを今、未然に防いでるだけなんです。

来年、再来年、そして10年後、そして子ども達が成人したとき。

なんともなけりゃ、それでいいのよ。

今すべきことをして、それで今後なんともなけりゃ。それに越したこと無いのよ。


だから今、周りの目とか、先生からの評価とか、夫婦の関係を崩したくないとか。
そんなこと私は言ってられない。

今出来る事をひたすら、するだけです。

どんなに家で「怖いかーちゃん」であっても。
どんなに家庭ではワーワーと、子どもにしかってばかりのかーちゃんでも。

心の中には、子どもの未来を明るい笑顔だけで一杯にしてあげたい気持ちだけなんですもの。


今年は夏祭り、子どもたち元気で楽しく迎えられて良かった。

そして、保育園・幼稚園の先生たちにまた、感謝と敬意の気持ちで一杯になった日でした・・・!