品川『二郎』の近く、品川駅から天王洲アイルや北品川側の奥まった小道にそのお店はある



絶対に知っている人しかランチに行こうだなんて思わない



名前は『麻雀須美』



驚くなかれ



このお店は雀荘でありながら、昼は洋食屋に変わるのだ



店内はだれかの家みたいな感覚、いや完全に『ひとんち』



靴を脱いで店内に入ると洗濯機が迎え入れてくれる



1階、2階と席があるが、匂いがお祖母ちゃんの家



たまに襖とかがやぶれていて、覗くと生々しく布団が入っている



ディープな空間
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肝心の料理だが、メインにサラダとデザート、ドリンク付きの1メニュー



なかなかこだわっていて、食べログに載っていたり、今年の3月頃にはヘイセイジャンプの番組にも紹介されたり。。となかなか



注意すべきはもの凄く馴れ馴れしく話しかけられること



須美子さんの子供がコックなのだが、初対面にも拘わらず『俺骨折してたの知ってる?』とぐいぐい入ってくる



そこで話に載ると10分以上はイグザジェレートなトークが始まる



まあ楽しいのだが疲れること必至



1000円の支払い以外にトークに付き合うことが求められるこのお店



安いとみるか、高いとみるかは自分次第だ得意げ
昨夜からこうなるであろうことは少し予想していた





しかし、朝目覚めると同時に、涙してしまうとは考えていなかった





痛みに近い





目を閉じてみてもその感覚は増すばかり





存在を思い浮かべるだけで忌々しい





睨み付けて、文句を言うことも許されていない





原因を考えてみたけれど、何も思いつかない





何か自分に落ち度があったはずだ





昨日までこの眼にはキレイな世界が見えていた





しかし今、その視界は奪われてしまっている





それは涙で世界が滲んで見えることだけが理由ではない





『目の上のたんこぶ』





なんて言葉があるけど、それはあなたにこそ相応しい





今朝モノモライができた



久しぶりに眼科へ向かう。。
駆動部の高速回転、そこから生じる高音





風切り音





一瞬で目の前を通り過ぎ、次のラップへ





スピードを落としてコーナーを曲がってきた時





それはピットイン





得てしてピットインは勝負の分かれ目





何秒かかるか、それが時に命取りとなる





補給のチューブを入れた瞬間





そこには油断とまではいかないが、ほんの一瞬の気の緩みが生じる





殺生は好みません





しかし、そこを見逃す訳にはいかないのです





2時過ぎにライトを点けさせた君が悪いのだから





意を決し、一瞬





我が渾身の一撃をお見舞した





我が家では今夏初のモスキートとの闘い





今宵は完全勝利キラキラ





これでやっと寝れるぐぅぐぅ