昨夜からこうなるであろうことは少し予想していた





しかし、朝目覚めると同時に、涙してしまうとは考えていなかった





痛みに近い





目を閉じてみてもその感覚は増すばかり





存在を思い浮かべるだけで忌々しい





睨み付けて、文句を言うことも許されていない





原因を考えてみたけれど、何も思いつかない





何か自分に落ち度があったはずだ





昨日までこの眼にはキレイな世界が見えていた





しかし今、その視界は奪われてしまっている





それは涙で世界が滲んで見えることだけが理由ではない





『目の上のたんこぶ』





なんて言葉があるけど、それはあなたにこそ相応しい





今朝モノモライができた



久しぶりに眼科へ向かう。。