ヒアルロン酸を適正に摂取しよう その2 | 明日は良い日かな~?

明日は良い日かな~?

日々、私がネットビジネスで実践している内容などを書きます。
少しでも参考になれば幸いです。

ヒアルロン酸が良い、良い、と言われているので、日常生活でつとめて摂取を心がけている人も多いかもしれません。



ヒアルロン酸はもともと体の中にある成分です。だから、摂取しても体に弊害が起こりにくいと言われています。



でも、だからと言って、とにかく摂取しまくれば良い、というわけではありません! 



ビタミンCだって、とりすぎれば体に害をもたらすんです。だから、適正量を知って、正しく使うことが大切なのです。



最近はインターネットで、ヒアルロン酸注射の薬液が入手できるようになっています。インターネットで購入して、自己注射するための材料です。



でも、あんなものを買って使ってはいけませんよ! 




ヒアルロン酸が安全と言われているからって、自分で注射なんかしたら、どんな弊害が起こるか分かったものではありません。管理と使用は専門家に任せましょう。 




★ヒアルロン酸の分子の大きさ 

ヒアルロン酸には、分子の大きさによっていくつかの種類に分けられます。ちなみに、ヒアルロン酸は分子量が小さければ吸収力が早く、大きければ体内に残りやすいという性質があります。 



美容整形では、この性質を利用し、体の個所や状態によって、分子の大きさの異なるヒアルロン酸を注入しています。 




ヒアルロン酸の分子の大きさは大きい方からバーレーン、レスチレン、レスチレンファインラインです。



・バーレーン (大)

頬・こめかみ・鼻唇孔のシワ 



・レスチレン (中)

頬 目の下のくぼみ 



・レスチレンファインライン() 

目の周りの小じわ 



という風に使い分け、効果を高めています。 




1日の摂取量

保水力が抜群に高いヒアルロン酸は、定期的に摂取したい美容成分です。しかし摂りすぎはいけません。適正量を守って摂取しないといけないのです。 



そこで、1日の摂取量の目安はというと・・・ 



20代~40代…250ミリグラム~400ミリグラム 

40代以降…400ミリグラム 



だと言われています。 



ヒアルロン酸は食べ物からでも摂取できますが、普段の食生活ではあまり食べないようなものに多く含まれています。



例えば、 



魚の目玉、ニワトリのトサカ、サメの軟骨、豚足、ふかひれ、海藻のぬめり部分 



などに多く含まれています。 



ニワトリのトサカなんて食べないですよね! 



だから、サプリメントで補うのも1つの有効な方法となります。ただし適正量は守って。パッケージの表示をよく読んで、過剰摂取を避けましょう。 




じゃあ、ヒアルロン酸にはどんな恐ろしい副作用があるのかというと・・・ 



実は、それほど心配はありません。ただし過剰摂取は避けましょう。



ヒアルロン酸はもともと、人間の体内で作られている物質のため安全性が高く、医療機関からもヒアルロン酸に関する副作用はないという報告があります。



ただ、健康食品などからヒアルロン酸を摂取する場合、製造の過程で含まれる他の物質を摂取することにより、吹き出物などの肌トラブルを引き起こす恐れがあります。



ヒアルロン酸のほかに、どんな成分が配合されているかも確認しましょうね。



ニワトリのトサカだけをかじっている分には平気ということですね!



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