こんにちは
加圧トレーニングPLA コーチのJUNです。
働き盛りの夜ご飯を考えるとき、
避けては通れないのが残業問題。
「20時までにご飯を食べましょう」なんて言われても、
実践できるのは週何回、いや月何回?
という人も多いはずです。
ならば、22時以降の食事を想定した
腹凹メニューのルールを決めてみませんか?
「脂質を控えてご飯の量を半分にすること」
脂質を控えるのはわかるが、
なぜご飯も半分に減らすのか?と思いました?
この時間帯になると、身体は完全に省エネモード。
翌朝からの活動に備えて身体のメンテナンスを始めます。
成長ホルモンが分泌されて、
筋肉や皮膚を再合成させたり、
腎臓はせっせと身体中の血液を浄化します。
そんな中、密かに活動を始めるのが、
脂肪の蓄積を使命するBMAL1という脳内物質。
この時間帯に脂質を摂れば、
BMAL1によって、まんまと体脂肪にされてしまうのです。
さらに、活動量が少ない夜は糖質のエネルギー化も少ないため、
消費されなかった分はBMLA1の餌食になります。
これが脂肪だけではなく、
糖質も控えなければならない理由なんです。
ご飯好きには少々つらいですが、
毎夜の積み重ねは腹凹への道に繋がります

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