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おっぱいヨガ第一人者のJUNです。
授乳後におっぱいがしぼんでハリがなくなる一番の要因は、
皮膚にあります。
授乳中はおっぱいが通常よりもかなり大きくなるので、
皮膚も引き伸ばされて、皮膚の表面積も大きくなっていますね。
そして、授乳が終わると、乳腺もしぼんで、おっぱいは元の大きさに戻ります。
でも、皮膚はそんなに急激に元には戻りませんから、
当然皮膚余り状態になっています。
つまり、授乳後におっぱいがしぼんで見えるのは、
余った皮膚のせいなんです。
いかにこの皮膚を縮めていくかが、
おっぱいのハリを復活させるカギになります。
そこでまず、皮膚を再生するプロセスについて簡単に説明しますね

皮膚(表皮)はいくつかの層で構成されていますが、
その一番底の部分から細胞分裂が始まります。
分裂した細胞は、徐々に皮膚の表面へと上がっていき、
最終的に表面に到達して、
やがてはがれ落ちていきます。
これが皮膚の新陳代謝(ターンオーバー)です。
この営みを促して、細胞を活性化すれば、
ハリのあるみずみずしい皮膚を取り戻すことができるというわけです。
細胞を活性化し、皮膚をみずみずしい状態に保っているのは、
実は水分なんです。
つまり、水分を充分に与えることで、
皮膚の再生スピードはグーンとアップします。
そのためにも毎日の生活の中で、充分な保湿を心がけましょう。
そして、それ意外にもおっぱいのハリがなくなる要因として、
授乳後には脂肪が流れやすいことも挙げられます。
授乳後のために一気に大きくなったおっぱいが、
乳腺がしぼむことによって一気に小さくなると、
脂肪が散らばった状態で取り残されるからです。
それらの脂肪は不安定で、その状態を放っておくと、
あちこちに流れてしまいます。
そのためにも身体にあったブラジャーを毎日つけることに尽きますね

おっぱいヨガクラス8月 2日(金)20:00~21:00
8月30日(金)18:50~19:50
場所: PLA大阪本校
おっぱいヨガ体験は1500円となります。
ご興味ある方はこちらからお申込をお願いします。
たくさんのご参加お待ちしています
