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コーチJUNのブログ

日々の出来事だったり、ヨガ・ウォーキングの情報だったり、と綴っていきます。



いつもご覧いただきありがとうございます。

おっぱいヨガ第一人者のJUNです。






今さらながらのブラ知識笑い 今日は洗剤についてです。


また、洗剤にも気を抜かないようにしましょう。




せっかく手洗いをしていても、

洗剤におしゃれ着洗いを使っているという人がいます。

よかれと思ってのことでしょうが、

おしゃれ着洗いには柔軟剤が含まれている場合が多いので、

おすすめしません。




柔軟剤は文字通り、繊維を柔らかくする成分が含まれています。

繊維のうえに被膜をつくるので、

手触りが柔らかく仕上がるのです。

いわゆるリンス効果ですね。



これはシーツやタオルのような収縮繊維を含まない布を洗う場合はいいのですが、

ブラジャーのような伸縮繊維を含むものに

柔軟剤の成分が入り込むとコーティングしてしまい、

ポリウレタン(ライクラ)と呼ばれるフィラメント状の伸縮繊維を

劣化させてしまうんです汗




ポリウレタン系はとても細い繊維なので通常は見えないのですが、

ひとたび劣化して切れてしまうと、ボツボツと白く抜けて、

その結果、ブラジャーのアンダーが伸びきってしまうです
ぇ゛




それだけではありませんびっくりマーク

汚れが充分にとれていないところへ柔軟剤の成分が覆いかぶさると、

汚れのうえに被膜をつくってしまうことになります。

ブラジャーを着けるたびに汚れがつき、

洗うと柔軟剤成分が汚れをコーティングする。

これを繰り返しているとどうなるかわかりますか?



そう、ベタベタになってしまうわけです。

洗えば洗うほど汚れていくなんて、想像するだけでゾッとしますね・・・




つまり、柔軟剤成分が入っていない、

シンプルな石けん成分でできている洗剤で洗ってほしいなと思います。

固形でも液体でもかまいませんが、

石けん成分しか使われていないことをきちんと確かめてくださいね。




というのも、天然素材の石けんでもエッセンシャルオイルを

添加しているものがたまにあります。

エッセンシャルオイルは油ですから、

結果的に酸化し、伸縮素材を傷めるので避けたほうが無難でしょう。

無香料のものが安全です。




たまに「浴用石けんでもいいですか?」という質問を受けることがありますが、

浴用石けんには保湿成分などけっこういろいろなものが入っているので、

避けたほうがいいでしょう。





エコの観点からよく話題になる界面活性剤ですが、

これは伸縮繊維を傷めないし、

汚れがスッキリと落ちるので多少入っていてもいいと思います。

なかには天然成分由来の界面活性剤などもあります。





つまり、大事なことは、汚れや洗剤をきっちりと落とすことです。

下着の汚れは、肌に密着していることによる汗と皮脂汚れがほとんど。

汗は水溶性ですから水で流せば落ちますが、

皮脂汚れはきちんと洗っておかないと残ってしまいます。

残った皮脂が酸化することで、伸縮繊維を切ってしまい、

劣化につながります。

つまり、汚れをとりきることがとても大切なんです。




意外と話題に上がらないのが、器。

浴用洗面器より、少し大きめのバケツが適当です。

スパゲティをゆでる要領と同じように、

繊維のなかをくぐる湯量が多いほうが、

汚れを含んだ洗剤を落としやすく、

きれいにさっぱりと洗えます。



それから、お湯の温度。

もうお察しのように、冷たい水よりもお湯のほうが脂分をよく溶かしてくれますが、

当然熱すぎてもいけません。

ゆるま湯以上、お風呂のお湯の温度未満がいいと思います。




そして、よく手洗いをして汚れを落としたら、

同じようによくすすいでくださいね。

お湯を流しつつ器にためながら、最低でも3回はお湯を替えて、

お湯の中で泳がせるようにすると、

完全に石けん成分は落ちますよぴかっ!





今すぐ、あなたが使っている洗剤をチェックしてみましょう。








ぴかっ!おっぱいヨガクラス

8月 2日(金)20:00~21:00

8月30日(金)18:50~19:50

場所: PLA大阪本校






おっぱいヨガ体験は1500円となります。

ご興味ある方はこちらからお申込をお願いします。

たくさんのご参加お待ちしていますハート