おはようございます。
加圧トレーニングPLAコーチ JUNです。
体重が増えた時、真っ先に太るのはどこだと思いますか?
「おなか?」と思う方も「お尻!」と即答する方も
「太もも?」と思う方もいらっしゃるでしょう。
そのどれもが正解です

というのも、脂肪がつきやすい場所は、
人それぞれだからです。
脂肪は身体の中で動きが悪いところに真っ先につきます。
「おなかが太る」「下腹が出る」と感じる人が多いのは、
日常の生活ではおなかを大きく動かす動作が少ないから。
食事やメイク、着替えをするにしても、手を動かすし、
移動するには自分の脚で歩くしかありません。
でも、おなか、とくに下半身を使う動作は、
なかなか思い浮かびませんよね。
これこそが下腹が太る原因

では、下半身はどうでしょうか。
朝、起きてから寝るまでに全く歩かない人はいないと思います。
毎日せっせと脚を動かしているのになぜ太るのか?
それは歩き方に問題があるんです

「歩く」というと、脚を動かすこおtだと思いがちですが、
実は、脚を動かすにはお尻の筋肉も下腹の筋肉も必要なんです。
背骨を伸ばして骨盤をまっすぐに立てて、
身体の中心にある腰を使い、
ひざをきちんと伸ばして歩くのが
もっとも身体に負担がかからない歩き方なんです

こうした歩き方をしていれば、
おなかは引き締まり、お尻はキュッと上がって、
脚には適度な筋肉がついてきます

逆をいえば、
歩き方が間違っていると、
おなかにもお尻にも脚にも脂肪がつくんです。
骨盤を立てて背骨をまっすぐに伸ばさなければ、
お尻の筋肉もおなかの筋肉もほとんど使われません。
ひざを曲げて歩けば、筋肉はこわばります。
こうしておなかもお尻も、
脚の筋肉もあまり動かさずに歩いていると、
身体の動きが小さくなって、
脂肪がしのび寄ってきます

一方、毎日長距離を歩いているわけでもないのに、
太ももの前や横の筋肉がせり出している人もいますね。
これは、ひざを伸ばして歩いていないせいで、
太ももの筋肉が肥大している状態。
また、ふくらはぎの筋肉がガチガチに硬いのは、
歩く姿勢が前のめりで、
つねにふくらはぎの筋肉が緊張しているから。
筋肉は使えば使うほど肥大します。
それで硬太りしてしまうんですね

全身加圧フル体験(45分)6300円 → 2100円(キャンペーン中)
激安クイック加圧体験(10分)1500円 → 1000円(キャンペーン中)