気持ちいいと感じるだけで驚きの効果! | コーチJUNのブログ

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日々の出来事だったり、ヨガ・ウォーキングの情報だったり、と綴っていきます。


現在、大阪本校では、

ミーナのスリム骨盤調整ヨガが開催中です。






さて、さて、昨日の続きで、


もう少し詳しくご紹介したいなと思います。


 


体ってホントによくできていて、


いらない働きなんて、なにひとつないんです! 

 


髪の毛や爪が伸びたり、


陽に当たると肌が焼けたり、


汗をかくのだって、


眠くなるのだってそう。


不要な働きは進化の過程で、


みんな退化しちゃうんですね。


 


そして、その働きは、


当たり前だけど、


生きているときしか機能しない。


 


 


つまり、「命の働き」なんです! 

 


どれも生きるために、


死なないために、働いているんです。


 


すべてが「もっとよくなろう」とする働き。


 


だから、誰だって、「生きているだけで完璧」なんですにっこり 

 


 


 


例えば、痛いとか痒いとか辛いとか、


そういう感覚って、


ネガティブに捉えてしまいがちじゃないですか?!


 


でもね、そんなことはないんですよ! 

 


痛いのも痒いのも、


自分が感じているのは、


どれも大切な、必要な感覚


痛みがわかるからこそ、


体の異常に気づけるってこと。


 


 


痛いときは、痛くないように体を使いましょう! 

 


痛くて動けないときは、


「動かないで!」という、体からのサイン


動かせない間に体が休んで回復できるんです。


 


つまり、痛いのにがんばるのなんてちっとも偉くない。


痛いのに無理に使うとどんどん悪くなってしまう。


だから、大切なのは、


体に意識を向けること!! 

 


自分の感覚を、


どんどん味方につけることなんですあげ 

 


痒い感覚も必要だから存在している。


痒いっていいうのは我慢するためだけにあるわけじゃない。


かくと皮膚が赤くなるのは、


血行がよくなるから、


血行がよくなると活性化されて早く回復する。


だから、痒いときはかいちゃダメじゃなくて、


力の入れ方を調整したりして、


気持ちよく上手にかけばいいんです。


 


「だって、かくと血が出ちゃうじゃない!」と思った人も心配無用。


血が出ることは


「かくと痛くなっちゃうよ?」と思った人も大丈夫。


「ここからはもうかかなくていいよ、


あとは触らずに回復を待ってね」というサインなんです。


 


 


逆に、普段かきたいときに我慢してかかないと、


かきたい要求がモリモリとたまってくるから、


いざかきはじめるとめちゃくちゃなかき方をしちゃう。


そうするとかきすぎてしまうんです。


 


かくことの罪悪感をとってあげる必要が大切。


「かいてもいいよ、上手にかこうね」って。


そうすると、自然にちょうどよくかけるようになってきます。


 


もっと元気にきれいになれるのは、こんなに簡単キラキラ 

 


様々ある感覚はどれも大切なものばかりだけれど、


この感覚の中に今の自分の「体にいいこと」を


見つけるための重要なヒントがあります。


それが「快」という感覚。


「快」 つまり、「気持ちいい」という感覚は、


「こう使うと整うよ、うまくいくよ」という


素晴らしいガイドなんです。


 


 


そして、私たち生き物は、


今の自分に必要なことをすると気持ちいいと感じるようにできているんです。


 


つまり、「今の私の体にいいこと」は、


「今の私が気持ちいい」と感じられること


巷の「体のいいこと」が快と感じられればOK、


そうじゃなければNGってこと。


 


気持ちいいことをしているときは、


筋肉は弾力があって動かしやすく、


臓器の働きはスムーズでホルモンの分泌もうまくいきます。


 


それに対して、不快と思っているときは、


すべてにおいてその逆の状態になっています。


 


だから、もっと元気に、きれいになるってことは


決して難しいことではない。


自分の体を「気持ちよく」使ってあげればいいだけなんですウインク