先日はヨガコーチ養成コース4期 2日目が終了しました。
ヨガコーチ養成コースのブログでも報告されています。
今回はアーサナ(ポーズ)習得をメインに講義がスタートしました。
最初はどんなアーサナがあるのかもわからない。
もしくは、ラクダのポーズ(ウシュトラーサナ)はわかるけど、
どこで吐くの?どこで吸うの?という疑問も出てきたりと。
今まで当たり前に行なっていたことが疑問だらけで、
頭の中がいっぱいいっぱいになったりもする。
そして、上達したいという気持ちも出てくる。
しかし、ヨガは他人と比較するものではない。
では、上達するとはどういうことなのでしょうか?
それは自分のカラダの隅々まで意識が行き渡り、
繊細になったことを意味することだと思うんです。
パタンジャリは、
「努力を努力と感じなくなってきたときこそ
アーサナが成熟したことを意味する」と言っています。
レッスン中は、
「膝を曲げましょう」といってもわからない人もいます。
曲げているつもりでも、実際は曲がっていない場合もあります。
そんなときに大切になってくるのが、
今回授業でお伝えした「観照者」のポジションを手に入れること。
そこから、いろいろとわかってくることがある。
最終的には、心と体の融合した状態。
シンプルな動きを最大限に行うことで、
体、そして心も変化していく。
それが、ヨガの語源でもある「結ぶ」に繋がるんでしょうね。
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