NED-WLT(酒井穣さんのパーソナル・ブログ)より
『クリティカルマス』
例えば、一般消費財の販売戦略などでは、
ある商品の出荷量が、マーケットによる
製品認知のクリティカル・マスに達するまでは、
特別価格を設定したりして、販売価格を低く抑え、
逆にクリティカル・マスを超えたら、販売価格を
徐々に上げて行くといったものは、
比較的ポピュラーなものかもしれません。
http://nedwlt.exblog.jp/3506321/
→そういえば、入浴剤『ウルモア』は発売当初
はお試し品ということでかなり安く売っていた。
さて今年も・・・と買おうと思ったら意外と高い!
でもなぁ、慣れたもののほうがいいし、と思って
買い続けています。
→タリーズコーヒーも懸賞キャンペーンがあった
のでずっと買っていたのだけど、味に慣れちゃうと
なかなか別のものを選ぶ気がしないんだよね。
たぶん、ちょっと高くても、買っちゃうだろう。
この話の発端は、成長のためのクリティカルマス
(1万時間)だったんだけど、身近な販売戦略の話
にたどり着きました。