昨日は、家族で日帰り温泉に行ってきた。
和歌山県橋本市神野々(このの)。
高野山を望む歴史のある地にある天然温泉「ゆの里」へ。

ここは「金水」「銀水」「銅水」の3つの役割の異なったお水が湧き出たところ。弘法大師ゆかりの地で、遠くに高野山を望む。

前日から、キャンプをしていた相方と息子と合流して、向かう。私は、娘と電車で和歌山へプチ電車の旅。
大阪〜和歌山は、のどかな田畑が広がり自然も多く、車窓を楽しみ、車内で退屈することはなかった。

温泉は、こじんまりした、昭和な感じのする施設。
静かで、落ち着いていて手入れがされているところがいい。さらに、お湯もとろっとしていて気持ちがよい。

娘が、軽い小児アトピーということもあり、たまに温泉で養生させている。効くかどうかわからないが、年齢を経るにつれ、肌の荒れは随分無くなってきている。飲料水も、とろっとしていてやさしいのどごし。

のんびり身体を温めて、有意義な日帰り温泉だった。
昨日は、久しぶりに娘(4歳)と二人きりで公園に行った。折角なので、自転車で遠出して大きな公園に行き、アスレチック的な遊具を楽しんだ。

見ていると、娘は、その遊具の登り方をいろいろ見て回り考え、何とか登れるまで諦めずに泣きながらも取り組んでいた。

息子とは大違いだ。息子は、無理はしない。そもそも自分には出来なさそうな遊具には近づかない。

同じ遺伝子を持ちながらも、こうも気質が違うのか〜と改めて驚いた瞬間だった。
アラフォーともなれば、身体メンテナンスは必須項目となってくる。

今朝は、久しぶりに身体メンテナンス=鍼灸接骨院に行ってきて、ややスッキリ。息子の産後の骨盤矯正から度々お世話になること、早7年。先生は、私より2歳ほど年上かな。お子さんが、同年代なので、親バカトークが出来て安心してみてもらえる。

腕も確かだし、信頼できる身体メンテナンスの場所があって、心強い。でも、日々のストレッチやウォーキングも忘れてずにしていきたいなー。