出来るだけ手作り料理を。

仕事と家庭の両立をしながら、心がけている。三度の食事を大切に、出来るだけ手作りで、身体に良いものを。

しかし、現実には、時間がないし便利なものに流されしまいがち。

理想もしくは目標として、心がけているマイルール。

なんとか毎日のお弁当はほぼ続いている。

今朝は、息子くんがお弁当を詰めるをしてくれた。いつもと同じ変わり映えのない内容だけれど、美味しく頂きました。

愛情というスパイスは、活力を出してくれる妙薬のようだ。
杉と橅についての興味深いエピソード。
覚書。

引用は、リッツカールトンホテルのホテルマンだった高野登さんから。


以下引用。
 みなさんは、ブナという木をご存じでしょうか。昔の日本の山々には、ブナの林があちこちにありました。ところが戦後、こうしたブナの林がどんどん切り倒されて、代わりに杉が植えられるようになったのです。ブナは漢字で“木偏に無”と書きますが、それくらい使い道がない木だと思われていたんですね。一方、杉は材木としての評価が高かったため、日本中に植林された。その結果、何が起こったかというと、近年になって山崩れが頻発するようになってしまいました。実は、ブナの保水能力は杉と比較にならないほど高く、しっかりと張り巡らした根によって山を守っていたのです。

 多くの企業ではこれまで、杉のように、一見すると能力が高くて見栄えの良い人をそろえることに専念し、ブナのように底力があって発想力が豊かな人材を切り捨ててきました。先ほど述べたような「打たれ弱くて、器が小さい人材ばかり」という問題は、土の上に見えている価値のみに着目してきたことが原因なのではないでしょうか。

 見えない部分の力とは、木なら根っこ、人間では心です。ホテルマンを例にとれば、土から上の部分は決められたサービスを忠実に提供する力、土から下の部分はホスピタリティとおもてなしを作り出す力とも言えます。私が在籍したリッツ・カールトンという企業が取り組んできたことは、まさに、この2つの力の絶妙なバランスをどこまで追求できるか、ということなのです。


最近、意識して心がけていること。

隙間時間を有効活用する!

通勤時間や待ち時間、昼休み、家事育児の合間など。

計算上は、1時間から1時間半あるのだけれど、だからと言って全てを有効活用できているわけではない。

考え事をしていたり、メールなどのやり取りしていたり、ボーッとしていたり。

適度な息抜きをしている。

これも、重要。

適度な緩急つけながら、隙間時間の有効活用を意識していこう、そんなことを思う今日この頃。