毎年、この時期にはトミカ博がある。
我が家の息子くんは、車や電車が大好き。
毎年、パパとじいじと三世代で行っている。
先日も例年通り行ってきた。

入場するまで長蛇の列。
入場料を支払い、景品をもらう。
会場内は、超満員。
体験コーナーもそれぞれ料金がかかり、トミカグッズの魅力に洗脳されて会場を出る前にはお土産コーナーやら、限定品コーナー。
子どもは物欲の塊と化す…

いやはや、商売上手!
と毎年感心する。
景品もグッズを抱き合わせで購入させるようなものばかり。

一方、夢の世界を堪能する楽しさもある。

少子化社会、我が家のように三世代で楽しむ家族も多い。

そして、一番満足しているのは、実はじいじのような気がしている。


休日は、子ども達とスーパーへお買い物。
ワーキングマザーしていると、平日に買い物する時間はほぼ皆無。
なので、スーパーに行くのは週末オンリー。

よく見ると、外税表示になっているものの、レシートを見ると増税の重みをズッシリ感じる。しかし、日々の食生活は大切にしたいもの。

子ども達が真剣にお菓子コーナーで選ぶ姿は、可愛い。
親バカです…

こどもの日、ゴールデンウイーク商戦。
時季を感じるなぁ。
週末は、仕事で対応している案件について、専門家の話を伺いに行った。

さすがプロ。
問題が整理され、方針の目処を立てる事が出来た。
何より、問題の所在がより明確に見えてきたことが素晴らしい。

お金を支払うだけの価値は十分にあった。

最後に、共に話を伺いに行った同じ管理職の同僚が、「アサーション」について話をされていた。

常に冷静沈着、模範的に業務をこなす同僚は、私にとって尊敬する存在。しかし、意外に、自分の気持ちに蓋をしていたようだ。

一見、直接問題の対応に追われている者が一番苦労していると思いきや、その者と周りを調整している管理職に大きな負担がかかっていたようだ。

以前、私の親友が言っていた。
「感情というのは、汗や排泄物と同じもの」
多少語弊があるかもしれないが、真理だと思い出した。

程良く循環が大切。