ERCP翌日、点滴に鎮痛剤を入れてもらったので

背中の痛みは、だいぶ引いた。

 

朝、採血。

この結果が良ければ、昼から60時間ぶりのご飯。

 

隣のベッドで朝ごはんを食べる音と匂い。

「いまにみていろ」と思い昼食時間を待つ

 

昼前に先生が来て嫌な予感。

「血液の数値が良くないので、もう1日食事無しにしましょう」

 

気持ちが折れる音が聞こえた気がした。

 

落胆が大きい。

 

そもそも食事なしは、検査の都合もあるが胆管と並んでいる、膵管から膵炎を発症

するのを警戒しているとのことだった。

 

後で教えてもらったが、膵臓ではなく肝臓自体の数値

ビリルビンの値が上がっていたらしい。

胆管癌があるのと逆側の胆管の働きが造影剤の影響を受けたのでは

とのことだった。

 

思った以上にぎりぎりで生きているのかも

 

後24時間、断食修行続行だ