一旦退院し、再検査のために再入院。

 

今度は、胆管の中を撮影するらしい。

経路は一緒で、口、胃、十二指腸、胆管と進んで、胆管内を撮影。

 

実際どこまで癌が進んでいるか、映像でも確認するとの事。

 

センサーペタペタ、下向きにねて、マウスピースつけて、麻酔注入。

気がついたら終了してるのも一緒。

 

病室に戻ったら、なんか頭痛い。

痛み止めをもらって、その日は寝た。

 

翌日、謎の発熱。

呼吸器症状はないけど、病院としては、コロナを警戒しないといけないらしく、

そこから、隔離状態。

ベットから出ていいのは、トイレの時のみ。

トイレでも触ったところは、自分で消毒。これが結構めんどかった。

看護師さんも、毎回、青い防御服みたいの着ないと、私の所に来れない状態。

 

熱は、その夜に39度まであがり、結構しんどい。

途中、寒気で体が震えて、ナースコールで、電気毛布持って来てもらった。

 

翌日、PCR検査の結果、陰性が判明。

結果わかった瞬間に、担当の看護師さんが、

「これ、暑いのよね」と言って、速攻、防御服脱ぎ捨ててて、笑った。

 

その日はもう一つの検査。ICG検査

 

右腕から、緑の色素いりの薬を注射して、

5分毎に、左の腕から採血。

 

色素の分解程度から、肝臓の能力を測るらしい。

毎回結構な量の採血されて、15分で終了。

 

今回は、発熱もあって、一週間入院だった。

発熱原因は分からず仕舞いでした。