各種検査の結果を先生に教えてもらった。
やはり、肝内の胆管が癌で塞がっているそう。
肝臓には右葉と左葉があるけど、右葉側の胆管はつまっていて、
機能していないらしい。左葉は正常。
先日の内視鏡で撮影された、映像を見たけれど、
まさしく、癌と言えるような細胞が、邪悪そうに写っていた。
「先端が剥がれ落ちたように見えますね」
と、仰る。
先の病院の先生が、黄疸が発症した原因について、
「何か剥がれて詰まったのかな」と仰っていたのに付合する。
あの一時的黄疸は、これだったのか。
(ところで、落ちたのはどうなったのかきになるが)
手術の話になり、右葉は、前後とも駄目なので左葉を残して全摘出。
胆管の左右の合流点まで、ERCPの結果から、
1cmぐらいの手術しろが有りそうなので、
そこで、縫合できるかやってみる、と言うことになった。
手術しろ部分が、癌になっていたら、胆道を形成するしか無いでしょう
と淡々と仰る。(手術中に生検して、きまるらしい。)
肝臓は40%は残したいとの事。
私の左葉は、40はありそうとの事だったが、これからコンピュータで正確に計算しますとの事だった。
方針は決まった。
いよいよだ。