まったく
寝られないまま
朝を迎えて
しまった
福岡のホテルであります
オフ日なので
お船に乗りに行く
つもりでいたしまあこのまんま
お出かけ
すれば
いいんだけどさ
前日の広島を
終えて午後には福岡に
着いた昨日
チェックインしてから最近やたらと
充電の減りが早く
なってしまったスマホを
チャージして

いつもの公園に
来てみました
地図が読めない迷子症の
作者でもこれほど
何度も来てれば
バスにも
乗れるようになるのよ

降ってた小雨も止んで

初めて
お近くのタワーに
上ってみたら
いつもの公園が
眼下に
見えたのだ

帰りのバスを
何度もやりすごして
日が沈んだ後も
港をぶらつく

どうせ明日もここ
来るかも知れないんだしな
と思いながらようやく
バス乗って
ホテルへ戻る
前回の遠征んときも

新潟の夕陽をお見送りしながら

カフェで
暗くなるまで
過ごしたり
ライブ当日というのに翌日は

入り時間前に港まで
お散歩をし
川沿いに
ゆっくりくつろげる
カフェを見つけて

エッセイ仕上げたり
何せ移動の先々で
お外を
歩き回っているのです
高速船に何10分も乗って
市街の川から宮島へ
行くコースが
あると聞いて作者は
そのためだけに
また広島に
来てもいいと思っている
飛行機が大好きだけど
実際に乗る
という意味では
お船のほうがちょっとだけ
好きかも
しれないかないやどうかな ( 読みにくい )
今回の遠征前は
珍しく1週間
ずっと東京にいたので
束の間のジム通いをしたり
こないだお友達なったばっかりの
まおちゃんと
あきさんも一緒に

女子会したり

その週末のフェスは
またもや
今は作者のマネジャーではない新川ボーイと
顔を合わせ
つまり新川ボーイご担当の
バンドさんとご一緒
する機会が最近多いって
ことなんだけど
新川ボーイが大変
シアワセにしている
ように見えて
作者は大変嬉しい
メンバーとごはん一緒に
食べるなど
まずなかった
新川ボーイがその日
フェスのテラスで
メンバーさんとご一緒の席で
ごはん食べてるの見て
何んというのか
ご自分の娘が
素晴らしい嫁ぎ先に嫁いだ
感覚みたいな
とにかく
嬉しい
まだ9時を
過ぎたぐらいだがさすがに
ここから寝るという
選択肢はもちろんなく
どのみち
眠くないのでさ
このままお船の旅に出ます
