アメリカ
行ってた間
一切
運動しなかった
反動もあって
今月の半ばあたりの
11日間で
9回も
ジムに通ってて
久々ジムのハシゴとかまで
しちゃって
何んかもう時間さえ
空けばジム
行く今の習慣がこれで
正解なんだかもっと休んどけば
いいんだか
ご自分でも特には
体調いいのに5日目の
大村キックトレーニングんとき
「 じゅんこさん今日は疲れてます? 」
言われたのが
ホント不本意でさ
ちょっと辛いメニューが
あるとえらい悔しいし
これもっと
若くに筋トレやらキックやら
目覚めてたら
こっちで大成してた
可能性もあるよね
遅くはないのかも知れないが
大体今回の
アメリカは初っ端の
シアトルから
雨で
LA と austin がよいお天気だった
以外どこも
雨やら寒いやらで
初めて訪れた chicago も toronto も
真冬の様相なのであった
will と tristan が
会いに来てくれた atlanta から
飛行機で着いたのは













読んだのが
いつだったのか全然覚えてない
この本は
さほど熱心な読書家
でもない作者の
人生最大の愛読書のひとつ
であって
なぜかというと作者は
筆者である安藤優子さんの
大ファン
なのである
何度も何度も読み返し
安藤さんが高校生の頃に
過ごした
ホームステイ先の
庭からミシガンの湖に
裸で飛び込んだというエピソードを
作者はずっと
覚えていて
だからミシガン湖を
訪れてみたかった
ご帰国してから
どうしても読み返したくなって
ご実家にあるのは
わかってたけど
それを送ってもらったり
待ったりするのが
もどかしかったので amazon で
お取り寄せして
また
読んでみたのです
シカゴ
ミシガン
というワードをうろ覚えで
記憶していたけど
実は安藤さんが
裸で泳いだ湖というのはどうやら
ミシガン湖では
なくおそらくもっと
ローカルな
しかもホームステイして
いたのは
シカゴじゃなくてミシガン州の
デトロイトの近くだった
ことを読んで
思い出した
どのみち
何度読んでもいまだに
泣けてしまうほどなのであんまり
今まで
公に言ったこともないけど
もしこの先
どうにか間違って
この筆者に
お会いすることがあるならばと
思うほどには
憧れている