アメリカ








行ってた間


一切

運動しなかった

反動もあって

今月の半ばあたりの

11日間で

9回も

ジムに通ってて

久々ジムのハシゴとかまで

しちゃって

何んかもう時間さえ

空けばジム

行く今の習慣がこれで

正解なんだかもっと休んどけば

いいんだか


ご自分でも特には

体調いいのに5日目の

大村キックトレーニングんとき


「 じゅんこさん今日は疲れてます? 」




言われたのが

ホント不本意でさ

ちょっと辛いメニューが

あるとえらい悔しいし

これもっと

若くに筋トレやらキックやら

目覚めてたら

こっちで大成してた

可能性もあるよね



遅くはないのかも知れないが





















大体今回の


アメリカは初っ端の

シアトルから

雨で

LA と austin がよいお天気だった

以外どこも

雨やら寒いやらで

初めて訪れた chicago も toronto も

真冬の様相なのであった








will と tristan が

会いに来てくれた atlanta から

飛行機で着いたのは












街なかに雪残る chicago











皆んなで






有名なホットドッグの

お店でディナー
した
翌日作者は
行きたいところがあって
その日の会場向かう前の午前中に
どりちゃんに
付き合ってもらって











30分ほどを歩いて






ミシガン湖という

海と間違った
んじゃないかってぐらいの
巨大な湖の
畔まで
来てみました











来れてホントに嬉しくて

このあと
舎弟どりちゃんとのデートは
ドーナツ屋さんと
スーパーマーケットにも
お立ち寄り
したのでホテルに
帰り着いたの案外ギリだった
















国境を超えて

やって来た
初めてのカナダも











凍てつく雨の

寒さだったけど
ホテルから10数分











歩いた先には






オンタリオ湖があって






傘も持たずに来ちゃったが

湖畔をずっと
お散歩して











今度もし

また来ることが
あるんなら
安藤さんが湖畔で夕陽を
眺めて裸で泳いだのと
同じように
夏の夕暮れ時をこういうとこで
過ごしたいと
切に思うわ
















初めて


読んだのが

いつだったのか全然覚えてない

この本は

さほど熱心な読書家

でもない作者の

人生最大の愛読書のひとつ

であって

なぜかというと作者は

筆者である安藤優子さんの

大ファン

なのである




何度も何度も読み返し

安藤さんが高校生の頃に

過ごした

ホームステイ先の

庭からミシガンの湖に

裸で飛び込んだというエピソードを

作者はずっと

覚えていて

だからミシガン湖を

訪れてみたかった








ご帰国してから

どうしても読み返したくなって

ご実家にあるのは

わかってたけど

それを送ってもらったり

待ったりするのが

もどかしかったので amazon で

お取り寄せして

また

読んでみたのです











シカゴ

ミシガン

というワードをうろ覚えで

記憶していたけど

実は安藤さんが

裸で泳いだ湖というのはどうやら

ミシガン湖では

なくおそらくもっと

ローカルな

しかもホームステイして

いたのは

シカゴじゃなくてミシガン州の

デトロイトの近くだった

ことを読んで

思い出した




どのみち

何度読んでもいまだに

泣けてしまうほどなのであんまり

今まで

公に言ったこともないけど

もしこの先

どうにか間違って

この筆者に

お会いすることがあるならばと

思うほどには











憧れている